| ジャコ・パストリアスの肖像+2 ジャコ・パストリアス |
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定価:¥ 1,995 (税込み) 価格:¥ 1,731 (税込み) OFF:¥ 264円 ( 13 %)
メディア :CD メーカー:エピックレコードジャパン アーティスト:ジャコ・パストリアス リリース:2000-08-18
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,100~ (税込み)
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| レビュー |
| ウエザー・リポート在籍中の1976年に録音したジャコの初リーダー作。エレクトリック・ベースの新しい歴史は本作から始まったといっても過言ではない。<1>はチャーリー・パーカーのビバップ曲だが、これをジャコはパーカッションとのデュオで演奏していて、そのメロディックなソロ、驚異的な速弾きはまるで神業としか思えない。とにかく超絶技巧のオンパレード。ジャコ以前に電気ベースでこのような演奏を行なった人はいない。ジャコはベースでギターのような演奏を行なった元祖なのだ。このアルバムが発表された時、ファンはみな度肝を抜かれた。あのマーカス・ミラーも例外ではない。ミドルティーンの頃にこのアルバムを聴いて衝撃を受けたそうで、「言葉も出なかった。信じられなかった。そしてひたすらジャコを研究した」と述懐している。これぞエレクトリック・ベースのバイブルともいえる作品。オリジナルLPは9曲入りだったが、本作には別テイク1曲と未発表だったハービー・ハンコックとのジャム1曲が追加されている。(市川正二) |
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| 曲リスト |
1) ドナ・リー 2) カム・オン,カム・オーヴァー 3) コンティニューム 4) クル 5) トレイシーの肖像 6) オーパス・ポーカス 7) オコンコレ・イ・トロンパ 8) (ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ 9) 忘れ去られた愛 10) (ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ(別テイク) 11) [6//4]ジャム ※〈CDテキスト〉
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| ユーザーレビュー |
【ボーナストラック2曲もお得ですが、パットメセニーのライナーがついている事も魅力的なフォーマット!! (2008-09-20)】 1976年リリース・・・24歳の時にこんなアルバムを作ってしまうのですから、「凄い」の一言ですね。ボーナストラックの説明としては、10曲目:8曲目の別テイク(原曲に馴染んでいると、とても新鮮!)/11曲目:タイトル通りジャムで人間技とは思えないリフ主体のシーケンスベースが聴けるもの(ハービーハンコックはそれほど活躍してません、笑)。他のレビュアーの方も書かれていますが、このアルバムにボーナストラックをつけてしまう事は、全体のイメージを損なっているのも事実です・・・が、同時期に残された貴重なトラックをオフィシャルとして聴ける事は、ファンとしてやはり嬉しいですね(結局同じジャケのものを買うハメに、笑)。このフォーマットには、パットメセニーがライナーを寄せています。(私もそうですが)英語がわからない方は、是非この和訳のついたフォーマットがオススメです・・・想いのこもった文章が、とても感動的です。(引用):「あらゆるものがここに、つまりレコードの溝の中にある。この人物について知りたいと思うすべてがあるのだ。」・・・説得力あり過ぎです!!AC/DCのクリフウィリアムス(B)がヒーローだった私にとって、ジャコパストリアスとスタンリークラークを聴いた時の衝撃は言うまでもありません(笑)・・・私的にジャコは後追いリスナーなのですが、頭一発の「ドナリー」には「何これ!(驚)」でしたね。あらためて聴き直すと、3曲目「コンティニューム」のメロディラインの素晴らしさに惚れ惚れします・・・19歳の時の曲、信じられません!!テクニックはもちろんですが、ソングライティングの才能もとてつもなく発揮されているそんなアルバムです。追記:「ドナリー」と「カムオンカムオーヴァー」のギャップに、本当初めて聴いた時はこれまた「何これ?!」でした(笑)。 |
【76年 (2008-08-24)】 私が生まれた年で10代20代とジャコの作品に触れることなく私は音楽的センスがあるもしくはほかのミュージシャンを評価してきた彼はジミヘンドリックスやマイケルヘッジスやこの世のすべてのミュージシャンの才能を越えて天才中の天才であるしかも彼の楽器はフレットレスベース。スラップをしなかったのはあくまでリズム楽器として扱いたくなかったのかも?このアルバムを聴くとほかのアルバムは聴けなくなります非常に危険です私は聴かなかったことにして音楽をアコースティックギターを今は楽しんでます 覚悟(特にベース奏者)して聴いてください(マル) |
【どうして人気があるのか不思議 (2008-02-18)】 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 |