| ソロ オスカー・ピーターソン |
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定価:¥ 1,835 (税込み) 価格:¥ 1,673 (税込み) OFF:¥ 162円 ( 9 %)
メディア :CD メーカー:ポリドール アーティスト:オスカー・ピーターソン リリース:1997-08-06
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,641~ (税込み)
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| レビュー |
オスカー・ピーターソンは、音に厳しいアーティストだ。そんな彼をも満足させたMPSレーベルは、60年代には専属としてたびたびレコーディングを行った。そのほとんどはピアノトリオ編成だったが、本盤はピアノ・ソロアルバムだ。 ジャズ史上最高のテクニシャンといわれる、アート・テイタム。共演者を寄せつけないほどのテクニックをもつテイタムは、ソロで本領を発揮し、多くのピアノソロを録音している。だが56年に亡くなったため、MPSの録音技術は知らないままだった。 そこで、そのテイタム直系の豪快かつ繊細なテクニシャンであるピーターソンが、MPSの技術を生かし、見事な臨場感で録音している。巨体を揺らしてスタインウェイをかき鳴らし、また消え入るような美しいピアニッシモを奏でる、ダイナミック・レンジ。特に、<9>のドライヴ感を実感してほしい。(高木宏真) |
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| 曲リスト |
1) サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー 2) パーディド 3) 身も心も 4) フー・キャン・アイ・ターン・トゥ 5) バイ・バイ・ブラックバード 6) アイ・シュッド・ケア 7) ルルが町にやってくる 8) リトル・ガール・ブルー 9) A列車で行こう
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| ユーザーレビュー |
【The Brightest Jazz Pianist (2008-02-23)】 もし無人島でぼうっと過ごしていいことになったら、オスカー・ピーターソンとホロヴィッツを連れていく。オスカーはなんと言ってもこの突き抜けた明るさが大好きだ。一生聴いても嫌いにはなれない。無人島ではビル・エヴァンスはさみしくなりそうだし、アート・テイタムは神経が疲れそうだし、バド・パウエルはそろそろ仕事行かなきゃという気分になりそうだが(注:決してけなしているんではありません!彼らも大好きです)、オスカーとだったらただニコニコ笑って、昼も夜もダンサブルでいられそうだ。スタインウェーを縦横無尽に輝かせるその指さばきには酔いしれるのみ。Body and Soul、Bye Bye Blackbird, I should care, Little Girl Blueのソフトなタッチとトレブルのきらめきの美しさは素晴らしい。でもやっぱりトリオで彼は一番輝くのではないだろうか。60年代のパリでのライブ"Daahoud"が私的には一番だ。シカゴでのライブ"The Trio"も楽しい。他ではAt Sundown, Air Mail Special, Night and Day, Hungarian Dance, Gypsy in my soul, I've got rhythmなどなどみたいにカラフルな幸福感と、どこまでもハードにならないドライブ感が味わえるから。レンジが広くて大胆で、何よりも明るくて飛び跳ねていていい。この華やかな明るさは大きい。 |
【ソロ (2005-07-05)】 これが ピーターソン 最初の ソロアルバムとのこと。ときに ピーターソン は ジャズ ピアノ でなく ポピュラーピアノ などと 言う 人が いますが 、 一人で 見事に スイング してます!Cから オクターブ 上の G まで 届くと 言われている 指を 縦横無尽に 駆使 した 演奏は 圧巻です !この一枚 で ピーターソンの 力量は 充分 わかります。とにかく 凄い! |
【いつも感謝してます (2003-08-22)】 個人的に「バド・パウエル」と並ぶお気に入りのピアニストです。特に(仕事前に)やる気がでない時や、気分が乗らない時に聞きますが、いつも元気にしてくれます。聴いているだけで頭が高速回転してくるので不思議です。 |