| 全曲集 西田佐知子 |
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定価:¥ 2,800 (税込み) 価格:¥ 2,661 (税込み) OFF:¥ 139円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:ポリドール アーティスト:西田佐知子 リリース:1999-09-01
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| 曲リスト |
1) アカシアの雨がやむとき 2) エリカの花散るとき 3) 赤坂の夜は更けて 4) 裏町酒場 5) くれないホテル 6) 東京ブルース 7) コーヒー・ルンバ 8) 女の意地 9) 涙のかわくまで 10) 星のナイト・クラブ 11) ワン・レイニイ・ナイト・イン・東京 12) ベッドで煙草を吸わないで 13) ウナ・セラ・ディ・東京 14) 死ぬまで一緒に 15) 夜が切ない 16) 神戸で死ねたら 17) 博多ブルース 18) 愛の引き汐 19) たそがれの恋 20) 初めての街で
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| ユーザーレビュー |
【西田佐知子のヒット曲の全てが収められています (2007-04-14)】 西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」は名曲だと思います。彼女特有のけだるい雰囲気を持ったハスキーヴォイスは、当時の流行歌手にはない魅力がありました。トランペットのイントロを聴くだけで、歌い出しが出てきます。1960年当時の世相を反映したようなヒット曲でした。 橋本淳作詞、筒美京平作曲・編曲の「くれないホテル」はお気に入りです。名曲と言われていますが、レコード発売当時はあまり売れなかったそうです。セブンスのコード進行を使用し、少しジャジーなハーモニーがオシャレです。1969年当時の音楽シーンを考えますと、とても垢抜けていますし、彼女のハスキーヴォイスに良く合っている曲です。彼女はスタイルの良い「美人歌手」というイメージでした。歌も容姿も優れており、人気がでるのも当然でした。ここに収められている「コーヒー・ルンバ」も有名な曲ですね。「涙のかわくまで」なんて聴いていたら、いしだあゆみの先駆という感じです。雰囲気がピッタリですしもっと情感が感じられます。「エリカの花散るとき」「赤坂の夜は更けて」「東京ブルース」「女の意地」「涙のかわくまで」とヒットした曲も多いです。1971年に御存知のように関口宏と結婚した後引退し、そのまま芸能界から身を退きましたが、却ってその方が「伝説」となって良かったと思います。 |
【西田佐知子 のファンなら買いでしょう。 (2003-08-08)】 「アカシアの雨がやむとき」や「エリカの花散るとき」、「コーヒー・ルンバ」と西田佐知子の定番が勢揃い! お気に入りのアンニュイな曲「くれないホテル」とか、ザ・ピーナッツとはひと味違う「ウナ・セラ・ディ・東京」、沢たまきとも異なる「ベッドで煙草を吸わないで」なども収録されていてゴキゲンになる音盤です。 ファンの方々はもとより、“大人の女の唄を聞いてみたい”という若い人々も一度は聴いて損のないアルバムですよ。 |