| LAMP BUMP OF CHICKEN |
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定価:¥ 1,050 (税込み)
メディア :CD メーカー:UKプロジェクト アーティスト:BUMP OF CHICKEN リリース:1999-11-25
ユーズド価格:¥ 5,160~ (税込み)
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| レビュー |
| 1stアルバム『FLAME VEIN』と2ndアルバム『THE LIVING DEAD』のあいだにリリースされた初のマキシ・シングル。このタイトルチューンでバンプ中毒になった人も多いハズの、バンドの基本姿勢を昇華した名曲。録音も演奏もまるで消えそうな“ランプ”のようにまだ脆弱(ぜいじゃく)だが、4人がここにいるような近い感覚が、今となっては貴重かも。また、「バトルクライ」は、どのアルバムにも未収でこのマキシでしか聴けないナンバー。「ここが僕のいるべき戦場」というフレーズの熱さを、静かにリフとアルペジオでアップリフトしてゆく構成が曲の強度を増していて、こちらもバンプを知るには外せない重要曲。もう1曲は1stアルバム所収の「リトルブレイバー」。(石角友香) |
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| 曲リスト |
1) ランプ 2) バトルクライ 3) リトルブレイバー
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【誓いの唄 (2006-10-12)】 シングルの利点は出来た曲を早く世に送り出す為でもあるが、アルバムの宣伝としての役割もある。藤原基央、BUMP OF CHICKENは売るために音楽を創っている類のバンドじゃない。これまでのアルバムはもちろん、この「ランプ」や他のシングルを聴いてもそれは顕著である。いつか藤原基央は語っていた。楽曲を聴く上で必要な情報ではないと彼なら言うかもしれないが、彼のこだわりを。BUMP OF CHICKENの想いを。「オンリーロンリーグローリー」をシングルにする際にカップリングに既存の曲を使用するというスタッフのアイデアを蹴って、曲のアイデンティティーを尊重できるように、相応しい曲が生まれるまで待ってくれと言ったという。そしてベストカップリング曲「睡眠時間」が生まれた。結果、それは「ユグドラシル」の先行シングルとしての宣伝効果以上に、シングル単体としての完成度が増した。カップリング曲がアルバム未収録になっているのはシングルを大事にしているからだろう。自分がBUMP OF CHICKENを知った時点で「ランプ」はリリースから何年か経っていたので確認はできてないが、恐らく間違いなくこのシングルにも同じようにこだわりがあったように思う。「ランプ」「バトルクライ」そして「リトルブレイバー」。そもそも「リトルブレイバー」は「FLAME VAIN」に既に収録されてるので宣伝面での効果は薄いにもかかわらずの再収録。まさにベストカップリング、必然の3曲。現時点で「ランプ」は入手しにくいが、それぞれの曲自体は聴けないわけじゃない(「さよならナイ」だけは無理だが)。持ってない人でも一度同じ曲順で聴いてみてほしい。「バトルクライ」は特にこの流れで活きる曲だ。 |
【ランプ (2006-03-20)】 bump of chickenのランプ・・・。この曲をきいているとなんだか元気になれたきがする。この曲を聞いていない人は、ぜひぜひ!!聞いてみてください。 |
【癒しの音楽 (2006-03-04)】 LAMPというこの曲は、THE LIVING DEADの5番にも収録されていますが、実に素晴らしいと思います。最近は、愛や恋について歌った歌が多いですが、BUMPの曲の中には、このLAMPのように人間性というか、心の深くに語りかけてくる歌が多数存在しています。「あ、音楽で癒されるってこういう感じなんだ...。」というような、勇気をくれる歌たちですね。本当の心を歌うということはそう簡単ではないと思います。何かと奇麗事ばかりになっていしまいませんか?聞いてみる価値はあると思います。 |