| ハウリング・ウルフ 登川誠仁 |
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定価:¥ 3,360 (税込み) 価格:¥ 3,192 (税込み) OFF:¥ 168円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:オーマガトキ アーティスト:登川誠仁 リリース:1998-03-05
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,280~ (税込み)
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| アーティスト: |
| 登川誠仁 照屋林助 |
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| 曲リスト |
1) 軍歌たべたいなあ(露営の歌) 2) MC:なんでも食べたいな 3) 戦後の嘆き 4) MC:忘れられない歌 5) 石川かぞえ歌(デュエット:照屋林助) 6) MC:米軍キャンプのピィーウィ 7) ペストパーキンママ(デュエット:照屋林助) 8) MC:歌を習い言葉を知らず 9) 新デンサ節 10) MC:作者の心をわかってほしい 11) とぅんばるなーくんにー 12) MC:大和口(ヤマトゥグチ)は出来ないけれど 13) 緑の沖縄(ウチナー) 14) MC:早口言葉はおまかせ誠小(セイグァー) 15) なりたい節 16) MC:「辻」の歌は肝(チム)どんどん 17) 誠小の六調節 18) MC:耳泥棒と工工四(クンクンシー) 19) ヒヤミカチ節 20) MC:入れ歯は歌を上達させる?? 21) あさどーや ゆんた(安里屋ユンタ) 22) アッチャメー小(グァー)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【ほえろ!セーイグワークン♪(ほえろマンモス君♪のカンジで (2006-03-14)】 失礼しました↑(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ 沖縄民謡で初心者でも入りやすいもの、と言ったら、このヒトではないでしょうか。(沖縄民謡を深く知っているわけではありませんが)彼は、沖縄民謡を伝えていく、という立場のヒトでもありますが、それ以外にも、映画に出たり、と多才な方です。映画『ナビィの恋』でも、演技と(もちろん)演奏をウマくやってのけましたよね。(本人のキャラそのまんまってカンジもしましたが恐らく、沖縄にはこういうキャラで、サンシンを弾く『おじい』がそこかしこにいたのでしょう。そんな沖縄を感じる事ができると思いますよ。 |
【グルーブ感が最高にゴキゲン! (2004-09-23)】 この作品のメイン・プロデューサーでもある照屋林助(愛称てるりん、このCDでは太鼓を演奏)とのゆんたく(おしゃべり:全訳付)と曲とが交互に収録されていて、曲は全部で12曲、音楽とMCが約半々である。歌は出色だし、ゆんたくも含蓄に富んだ話が多く面白い。 オープニングナンバーは「軍歌食べたいな(露営の歌)」。「♪勝って来るぞと勇ましく~、♪誓って国を出たからにゃ~、…」という厳めしい軍歌が、アレも食いたい…コレも食いたい…という替え歌となって登場する。アメリカ軍の兵士に習ったという「ペストパーキンママ」は、はちゃめちゃなデタラメ英語詞の歌。それを思いっきり楽しそうにデュエットする。なんとも評し難い楽しい人たちである。 CDの帯に「現役琉球民謡の最高峰だからこそできたオキナワ・ストリート・ミュージック大全」とあったが、聴いていると収録現場に迷い込んだかのような錯覚を覚えてしまうほどであった。名盤と言えるだろう。俺もこんな風なカッコ良いオジィになりたいもんだ。 |
【誠ぐわーのエクストラトラックが結集した珍版 (2004-07-05)】 民謡を期待して聴いてまず驚いたのが、全曲、三線(六線)とドラムセットを中心とした変則的な編成だといこと。相棒・照屋林助のてるりん館で収録された、このガレージな演奏や質感は、タイトルにもあるようにブルースマンのアルバムのようだ。 曲間に入るゆんたく(お喋り)もまた興味深い。誠ぐわーのざっくばらんな性格やユーモアセンス、そして最高峰の音楽家としてのこだわりまで、すべてのエッセンスが詰め込まれ、アルバムを更に充実したものにしている。 |