| プライベート・アイズ ダリル・ホール&ジョン・オーツ |
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定価:¥ 1,835 (税込み)
メディア :CD メーカー:BMGビクター アーティスト:ダリル・ホール&ジョン・オーツ リリース:1995-04-21
ユーズド価格:¥ 315~ (税込み)
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| アーティスト: |
| ダリル・ホール&ジョン・オーツ ダリル・ホール ジョン・オーツ |
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| 曲リスト |
1) プライヴェート・アイズ 2) グッド・サイン 3) アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット 4) マノ・ア・マノ 5) ディッド・イット・イン・ア・ミニット 6) ヘッド・アバヴ・ウォーター 7) テル・ミー・ホワット・ユー・ウォント 8) フライデイ・レット・ミー・ダウン 9) アンガーデッド・ミニット 10) ユア・イマジネーション 11) サム・メン
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| ユーザーレビュー |
【私はこの名盤の良さに気づかずにいた。 (2005-09-20)】 実は、発表当時はそんなに聴き込んだ作品ではなかった。けど最近LPをMDにダビングしていて、内容の良さにビックリ。シングル以外の作品も質が高いのだ。①③⑤のトップ10ヒットに目を奪われていたが、⑥⑦他も充分キャッチーなメロディーラインを持っている。 音の傾向は「キッス・オン・マイ・リスト」と同様のライン。音の隙間の多い軽快なアレンジでボーカルが生かされている。(ダリルは非常に良い声質の持ち主だと思う。)ソウル風味は薄く、ギター、ピアノ中心のポップ・ロック色が強い。 オーツ作の2曲はメロディーも歌も悪くない。アルバムの中で良いアクセントになっている。 当時のアルバムチャートではストーンズ、ジャーニー、フォリナー、スティーヴィー・ニックス、Jガイルズバンドなど強豪揃い。売れてはいたけど、それほど目立たなかった。私もヒット曲目当てで本作を入手。でも買っててよかった(気付くのが遅すぎ)。 ①③だけではない、はっきりとアルバムとして名盤です。 |
【私はこの名盤の良さに気づかずにいた。 (2005-09-20)】 実は、発表当時はそんなに聴き込んだ作品ではなかった。けど最近LPをMDにダビングしていて、内容の良さにビックリ。シングル以外の作品の質が高いのだ。①③⑤のトップ10ヒットに目を奪われていたが、⑥⑦他も充分キャッチーなメロディーラインを持っている。 音の傾向は「キッス・オン・マイ・リスト」と同様のライン。音の隙間の多い軽快なアレンジでボーカルが生かされている。(ダリルは非常に良い声質の持ち主だと思う。)ソウル風味は薄く、ギター、ピアノ中心のポップ・ロック色が強い。 オーツ作の2曲はメロディーも歌も悪くない。アルバムの中で良いアクセントになっている。 当時のアルバムチャートでは |
【トップ・アーティストの座を不動のものにした代表作 (2005-05-07)】 様々なプロデューサーを起用するなど試行錯誤を続けた’70年代から一転して,前作『モダン・ヴォイス』で4曲のシングル・ヒットを放ち,上昇気流に乗ったホール&オーツが前作発表から1年という短いインターバルで発表したのが本作。 冒頭の「Private Eyes」が大ヒットを記録し,アルバムも初のプラチナ・ディスクを獲得。彼らの代表作となった。その「Private Eyes」は,ギターとキーボードを主体としたシンプルながらキャッチーで小気味のいいサウンドと,何処となく飄々としてクールな雰囲気が漂うダリル・ホールのヴォーカルが魅力的なアップテンポ。言わずもがなの名曲である。 これに続くのは,夜のBGMに適したフュージョン感覚のメロウなアップテンポ「I Can't Go For That(No Can Do)」か。陽気で爽快なアメリカン・ロックの典型のようなアップテンポとして「Did It In A Minute」,「Head Above Water」,「Friday Let Me Down」という3曲の佳曲があるが,この中では「Head Above Water」が一歩抜きん出ている。また,ベン・E・キングなどの古き良きソウル・ミュージックを想起させる「Looking For A Good Sign」では,彼らのソウル・ミュージックへの傾倒ぶりをうかがわせる。 ついつい「Private Eyes」ばかりに気を取られてしまいがちだが,ホール&オーツをトップ・アーティストの座に押し上げる原動力になっただけのことはあり,内容的にも充実したアルバムである。 |