| Songs from the Big Chair Tears For Fears |
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定価:¥ 1,372 (税込み) 価格:¥ 1,454 (税込み)
メディア :CD メーカー:Island / Mercury アーティスト:Tears For Fears リリース:2001-03-13
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 699~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Shout 2) Working Hour 3) Everybody Wants to Rule the World 4) Mothers Talk 5) I Believe 6) Broken 7) Head over Heals/Broken [Live] 8) Listen 9) Big Chair [*][Mix] 10) Empire Building [*][Mix] 11) Marauders [*][Mix] 12) Broken Revisted [*][Mix] 13) Conflict [*][Mix] 14) Mothers Talk [Bonus Beats][*] 15) Shout [Bonus Beats][*]
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| ユーザーレビュー |
【ベスト盤よりも彼らはこの作品をお勧めします (2005-08-23)】 80年代を代表する名盤ではないでしょうか。1曲目は、あまりにも有名な曲で、そのために彼らのイメージを固定されかねないモンスター的な曲になってしまいました。しかし、彼らの才能は、それを凌駕するものであり、デビュー作にして円熟の楽曲を創造し、出色の曲展開を構成した本作品は、80年代に留まらず、20世紀を代表する1枚と評価しても過言ではないでしょう。あとスマッシュヒットした③もありますが、筆者的には④~⑥、⑦の展開がツボでした。本当に捨て曲がなく、また、最高の流れで曲が並んでいる名盤中の名盤です。以後、そんなに目立った活躍ができなかった彼らですが、どの作品もスバラシイモノであり、その才能の一番輝いていた作品としても、この作品をお勧めいたします。 |
【いまだに色褪せない名盤 (2004-05-03)】 1985年の洋楽、シングルもそうだがその前後の年と比べると意外に不作だった。スティングの「ブルータートルの夢」が突出して一人気を吐いていたという感じだ。あとプリンスの「アラウンドザワールドインアデイ」もこの年を代表する一枚だ。前2作より印象は薄いものの今作(邦題シャウト)は不作の85年の中でも聴かせるアルバムで、年々評価は上がってる。音的にはテクノポップ衰退後のエレクトリック・ドラムに少しでもギターサウンド的情感を漂わせるもので、一見機械的な音に思えるが、実は人間臭いエモーショナルな音楽である。大ヒットした(1)「シャウト」や(2)「ルール・ザ・ワールド」はいまだにCMなどに起用される。全8曲の流れは完璧で捨て曲は1曲もない。21世紀には入ってボーナストラック7曲入りのリマスター版が出た。1984年から1985年にかけてアナログ録音からデジタル録音に移行していてアナログの味のある音からデジタルな音になってしまい音楽の聴き方が変わった人も多いらしい。このアルバムはまさにアナログとデジタルの間に位置する。今聴いても新鮮さは失ってない。 |
【ニューウエイブ (2003-06-30)】 間違いなく彼等のピーク作品。ソングライティング能力が成熟の域に達していて、パワフルな楽曲の中に魂をいやすセラピーに近い効果があった。これは大きい。彼等の祈りが楽曲に注ぎ込まれていてそれが美しい形式をもって現出。コマーシャルな面での成功はやはりキャッチーさが際立っていたから。時間の経過に耐えて風化しないアルバム。これをピークに彼等は失速。10点中9点 |