| Californication The Red Hot Chili Peppers |
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定価:¥ 1,863 (税込み) 価格:¥ 2,010 (税込み)
メディア :CD メーカー:Warner Bros. アーティスト:The Red Hot Chili Peppers リリース:1999-06-03
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 759~ (税込み)
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| レビュー |
ギタリストのジョン・フルシアンテが復帰し、傑作『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』のメンバーで臨んだ4年ぶり、7枚目となるアルバム。レッチリらしいファンキーな曲は少なく、美しいメロディでヒットナンバーとなった<3>をはじめ、ミドルテンポの曲がアルバム全体の雰囲気を作りだしている。 生っぽい音で躍動感にあふれているが、全体を通してメロウな感じがするのは、やはりフルシアンテの影響だろう。(白沢友弘) |
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| 曲リスト |
1) Around the World 2) Parallel Universe 3) Scar Tissue 4) Otherside 5) Get on Top 6) Californication 7) Easily 8) Porcelain 9) Emit Remmus 10) I Like Dirt 11) This Velvet Glove 12) Savior 13) Purple Stain 14) Right on Time 15) Road Trippin'
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【ラップから歌へ (2008-08-07)】 レッチリがそれまでのラップ主体の楽曲から歌主体の楽曲へとシフトした最初のアルバム。アンソニーのラップは決して技術的に高いとは言えなかったが、独特のファンキーさと一つ一つの言葉をかみ砕くような丁寧な語りで、人気があった。しかし、彼らの楽曲が歌にシフトしたとき、アンソニーのボーカルはその重要性を一段と増したような気がする。彼のどこか憂いを帯びた声はジョンフルシャンテの作る歌を支えるのに十分な強度と表現力を備えていた。それまで、ほとんどラップによっていたアンソニーが歌うことを始めた時、彼のボーカリストとしての能力の高さに驚いた人は多いんじゃないか。アンソニーの哀しげな声はジョンの作るマイナー調の楽曲にぴたりとハマり、このアルバム以降、レッチリはさらに人気を拡大していく。 |
【是非聴いていただきたい (2007-11-10)】 このアルバムは曲がどうとか言うよりアルバム全体の空気が最高です。 いつものノリのいい心地よい雰囲気も切ない雰囲気も味わえます。暑い夏にクーラーかけながら聴くとすごくいい気分になれます。レッチリが嫌いな人にも聴いていただきたい。 |
【重厚感と渋さ (2007-04-03)】 ミクスチャーとかメロディック系のパンクは軽薄過ぎて嫌いなんだが、これは重厚感とか渋さとかが感じられて良い! 日本版のボーナストラックの16曲目『ゴン・リー』は、女優のゴン・リー(鞏俐 コン・リー)? |