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On Stage   Rainbow

定価:¥ 1,006 (税込み)
価格:¥ 1,454 (税込み)

メディア :CD
メーカー:Universal/Polygram
アーティスト:Rainbow
リリース:1999-04-27

発送可能時期など:
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ユーズド価格:¥ 639~ (税込み)

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レビュー
   リッチー・ブラックモアがディープ・パープルを脱退したとき、パープルはすぐさま後任のギタリストを入れ、ブラックモアはすぐさまパープルそっくりのバンド、レインボーを結成した。ただしブラックモアのところには、絶叫しない早口のヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオがいた。彼のおかげでレインボーは、メロトロンやオルガンをはじめとするキーボード類を多用していたにもかかわらず、きわめて硬質なサウンドを誇っていたのである。

   本作『On Stage』をリリースするころには、レインボーはすでにみずからのテリトリーを開拓していた。王を殺す歌、銀色の山に登る男たちの歌、塔に捕らわれた女たちの歌などである。彼らの歌詞は仰々しく、演奏は過剰なまでにヘヴィだ。だがディオが「愛が欲しいのかい? / じゃあほら、俺たちから愛を贈るよ(Do you waaant some love? / Well, here we are to give you love)」と歌い、ブラックモアがバックでギターをかき鳴らすところなどは、うっとりするような陶酔感を与えてくれる。さらにディオとブラックモアは、壮大な「Man on the Silver Mountain」ではゴリゴリのハード・ロックをやり、「Mistreated」では不器用ながらスローなブルースをやるという活躍ぶりを見せるのだ。

   そのほか、バンドの使用機材が裏ジャケにすべて列挙されているのも、その筋のマニアにはうれしいところ。リマスターによってサウンドは温かさを増している。もっとも、あの神がかり的なギターがリスナーの全身を包み、観客席が拍手で応えるという展開に、温かさの必要性を感じる者がいるだろうか? (Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)



曲リスト
1) Kill the King
2) Medley: Man on the Silver Mountain/Blues/Starstruck
3) Catch the Rainbow
4) Mistreated
5) Sixteenth Century Greensleeves
6) Still I'm Sad


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ユーザーレビュー
音質がいい!ライヴヴァージョン最高! (2007-04-08)】
ライヴ・イン・東京都体育館。オープニングのジュディー・ガーランドの「オーバー・ザ・レインボー」とともに、オーバー・ザ・レイボーから「キル・ザ・キング」!ボクはノックアウトです^^;リッチーの厚みのあるギター、甘いメロディ最高ライヴ盤です!ギターもキレイに入ってるし^^しいて言えば、ノーカットで出して欲しかった。最後の曲「スティル・アイム・サッド」だけ、ヨーロッパ録音☆


Rainbowの「Live in Japan」 (2007-01-09)】
Purpleで言う所のLive in Japanなライブアルバム(ヨーロッパの音源も混ざってますが)このアルバムの聴き所は何と言ってもリッチーのギター随所に渡り素晴らしいプレイがたくさん詰まっていますリッチーはライブでこそ本領が発揮できるギタリストだと思いますもちろんOver The Rainbow〜Kill The Kingの流れは何回聴いても興奮物ロニー期のRainbowで絶対に抑えておくべきアルバムです


ライブ盤の代表格 (2006-11-11)】
ディープ・パープルの「ライブ・イン・ジャパン(メイド・イン・ジャパン)」チープ・トリックの「アット・武道館」と並ぶ、ハードロック史上最高峰のプレイを聴かせてくれる名盤です。最近、ようやくこのライブと同じツアーのミュンヘン公演がDVD化されましたが、この時期のリッチーは最も脂が乗っていて最高潮な時期です。リッチーは、ライブのインプロヴァイズでこそ本当の魅力を発揮してくれます。音を模索しながら演奏しているので、ミスも多いが、最高にはまった時は唯一無二な名演を披露してくれます。スタジオバージョンでは地味だった曲もライブでは大化けしています。ロニーのアカペラ独唱も聴き所です。






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