| China Concert Jean-Michel Jarre |
 |
定価:¥ 1,763 (税込み)
メディア :CD メーカー:Sbme Import アーティスト:Jean-Michel Jarre リリース:1999-10-05
ユーズド価格:¥ 4,382~ (税込み)
|
|
|
| 曲リスト |
1) Overture 2) Arpegiator 3) Equinoxe, Pt. 4 4) Fishing Junks at Sunset 5) Band in the Rain 6) Equinoxe, Pt. 7 7) Orient Express 8) Chants Magnetiques I 9) Chants Magnetiques III 10) Chants Magnetiques IV 11) Laser Harp 12) Nuit a Shanghai 13) Last Rumba 14) Chants Magnetiques II 15) Souvenir de Chine
|
|
| ユーザーレビュー |
【まさに稀有の名作ライブ! (2003-12-27)】 これを聴けば如何に当時のジャールと中国の音楽家達が緊張の中にも最高のパフォーマンスを聴かせているかが分かる。 「フィッシングジャンク・アット・サンセット」では「クロノロジー」の時の香港ライブなど霞んでしまう程の中国琴の演奏が冴えきっている。 また、このアルバムでしか聴けない(この後出したベスト盤には収録されているが)「アルペジエーター」「オリエントエキスプレス」が聴け、「スーベニア・オブ・チャイナ」のオリジナルで締めくくっているのも素晴らしい(SpCh5の踊らされている日本人の如くカメラのシャッター音が入るこの曲、モスクワライブでは、敢えてその音を取り除き故ダイアナ妃に捧げられている)。 シモンズSDS-Vを音源に使ったジャールのライブもここでしか聴けないし、(ドラマーのセンスも中々良い、HHなどシンバルの刻み無しで、良い感じのビート)、EQUINOXE IV をこのフルアナログで聴けるのも貴重。 EXUINOXE VI の裏返るリズムもばっちりやってるし、(シモンズでシカケを入れてます)、MAGNETIC FIELDS Ⅱ もアルバムのように薄っぺらく無く緊迫感があって良い。 不満を挙げるとすれば、「オキシジェン」が入っていない事くらいだろう。 この時から既にレーザーハープやってたんだね。 とにかくライブ盤では1、2を争う音源だろう。 (エジプトのギザのピラミッド前でやったミレニアムコンサートも出して欲しいもの。) 女子十二楽坊と競演できないかな?とも思ったり、、、。 |
【Synthesizer Music (2003-11-11)】 フランスの世界的なシンセサイザーミュージシャン。この人はずばり『ダンスポップ、ディスコ』的にシンセサイザーを使っていた。そこにフランス人なりのしゃれた感覚やエスプリがはいっていた。イノベーティブであったり時代を先導していく力はこの時期にはなかったように思います。中国人のかたはびっくりしていたのではないでしょうか。ダンスミュージックに対してシンセサイザーを応用することを考察したいかたは聞くといいと思われます。もうひとつの側面=叙情的+幻想的+映像的な側面もうまく出ています。10点中5点 |