| オペラ座の怪人(日本語キャスト) 劇団四季ロングラン10周年記念キャスト |
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定価:¥ 3,999 (税込み) 価格:¥ 3,493 (税込み) OFF:¥ 506円 ( 13 %)
メディア :CD メーカー:ポリドール アーティスト:劇団四季ロングラン10周年記念キャスト リリース:1999-04-28
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,280~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) プロローグ 2) オーヴァチュア 3) ハンニバル 4) スィンク・オブ・ミー 5) エンジェル・オブ・ミュージック 6) リトル・ロッテ 7) ザ・ミラー(エンジェル・オブ・ミュージック) 8) オペラ座の怪人 9) ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト 10) 怪人の隠れ家 11) 舞台裏 12) 支配人のオフィス 13) プリマ・ドンナ 14) イル・ムート 15) オペラ座の屋上 16) オール・アイ・アスク・オブ・ユー 17) アントラクト 18) マスカレード 19) 支配人のオフィス 20) 墓場にて 21) ドン・ファンの勝利 22) ザ・ポイント・オブ・ノーリターン 23) 地下の迷路 24) 怪人の隠れ家
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【ファントムの馬力! (2008-02-16)】 何回聴いても飽きません。購入して1週間ほどですが、もう10回ほど聴きました。どの曲も美しく、臨場感があり、実際のミュージカルを彷彿させます。言葉も正確に聴き取れます。これだけ音楽性の高いものとは、正直思っていませんでした。本物だと断言できます。特に、ザ・ミラー、オペラ座の怪人、ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイトはすばらしいですね。透き通った美声の今井ファントムの余裕の歌いぶりはただ者ではないですね。 |
【聴き応えは十分です。 (2008-01-20)】 観劇後に購入し、初めて聴いた時は鳥肌ものでした。舞台同様「落札!」から始まるこのCD。ひとつひとつのシーンが思い出され、また観たくなる。。今井ファントムの声の素晴らしさにも感動です。観劇された方なら、誰でも十分に楽しめる1枚になること間違いなしだと思います。 |
【素晴らしい歌声に圧倒されました セリフも歌も同じですから、あの感動を再び!! (2008-01-05)】 大阪四季劇場で「オペラ座の怪人」を鑑賞してきましたので、このCDもその後に買ってあの華麗な舞台の感動を反芻しています。ファントム役の今井清隆さんは朗々としたハイ・バリトンで歌唱力もあり、声量も素晴らしく流石でした。卓越した表現力が要求される役ですから、歌が上手くないと務まりません。渋いセリフ廻しの中に自分の背負ってきた悲しい運命を悟りながらも、ああするしかなかった怪人の苦悩を上手く表現出来ていたと思います。クリスティーナ役の井料瑠美さんも可憐な歌声と、可愛いセリフ廻しで好感を持ちました。2人の間で揺れ動く女性の心情をどのように演じるかはかなりの演技力が要求されるのですが、それに応え切っていたと感じました。挿入曲の音楽レベルは結構複雑で、難しいフレーズもきっちりと歌っていました。ラウル子爵の柳瀬大輔さんも端正なテノールで、上品で誠意を持った性格の役柄を優しさをこめて表現していたと感じました。ロイド・ウェッバーの作曲能力は凄いですね。劇中劇で使用される「ハンニバル」も、「オペラ座の怪人」の舞台となる19世紀後半頃のオペラ座を彷彿とするような音楽様式の曲に仕上げています。また「プリマ・ドンナ」における7人の登場人物がそれぞれの心情を吐露する7重唱曲の構成の巧みさも素晴らしいですね。作曲家の力量をまざまざと感じましたが。 ロイド・ウェッバーの『レクィエム』を聞いて見ましたが、オルガンの使い方などにも「オペラ座の怪人」と同じような素晴らしさを感じ取りました。それぞれの作曲は同じ頃(20年以上前)です。どちらも人間の苦悩を感じさせる深みのある音楽を生み出していると感じました。舞台の感動を自宅で再び味わえるのは嬉しい限りです。 |