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Somethin' Else   Cannonball Adderley

定価:¥ 1,088 (税込み)
価格:¥ 1,454 (税込み)

メディア :CD
メーカー:Blue Note
アーティスト:Cannonball Adderley
リリース:1999-02-04

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ユーズド価格:¥ 946~ (税込み)

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レビュー
   ジャズの人気盤としてはトップ・クラスにランクされる屈指の名盤。マイルス・バンド時代のキャノンボールは1958年から59年にかけて、『マイルストーンズ』『ポーギーとベス』『カインド・オブ・ブルー』といったマイルスの諸作に参加したが、本作はまさにそうした時代の録音。契約上の関係でキャノンボールのリーダー名義になっているが、実質上のリーダーはマイルスだったといわれる。
   確かにアルバムのハイライトはマイルスの絶妙なミュート・プレイが冴える<1>。この曲はジャズのレパートリーとしては間違いなくベスト3に入る人気曲だが、それもすべて本作におけるマイルスの名演ゆえ。だからこの1曲を聴くために買っても絶対に後悔はしないはず。
   リズム・セクションが腕達者ぞろい(ハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキー)という点も魅力だ。ジャズって難しそうと思っている人がいたら、まずこのアルバムから聴くことをすすめる。そしてこのアルバムを聴いてつまらないと思ったら、ジャズとは縁がなかったということ。(市川正二)


曲リスト
1) Autumn Leaves
2) Love For Sale
3) Somethin' Else
4) One For Daddy
5) Dancing In The Dark
6) BANGOON


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ユーザーレビュー
まさに実った果実。黄金の一枚。 (2008-06-13)】
キャノンボールもそうだが、特に50年代をガムシャラに走ってきたマイルスにとって、この一枚は実りの果実だったんじゃないかな。Kind Of Blueの定義付けは、ある種特別なのであれだが、60年代以降、良くも悪くも貪欲に自らの道を開拓していった両者だが、ここではそんなハングリーさとかストイックさとかとは別で、本当に悠然と心から音を楽しんでる感じが伝わってくる。「Autumn Leaves」、「Somethin' Else」、「One For Daddy-O」では、音色、フレージングともに見事なまでに安定したユニゾンを聴かせてくれる。ほんと艶然と微笑むような気持ちになれる。もう何度も聴いた一枚だが、昔は前述の両者とサム・ジョーンズの芯の強いベース音に感服してたりしたが、年月たって聴いてみると、ハンク・ジョーンズのピアノ音は何とも温かいというか、心に沁みるというか、だんだん彼の凄さに気づいてくる。そう思って聞き返すと以外に、この作品で彼は、おいしい所どりしてるのがよくわかる。彼の音を一音一音追って聴くと何時までも飽きのこない贅沢さがあると思う。あとキャノンボール名義じゃないともいわれてるが、何々ラストナンバー「Dancing in the Dark」の彼のアルトの、メロウにムード満点に歌い上げてるの聴いてロマンティックに浸れば、あながち彼のその後の活躍を予感させる感がヒシヒシと伝わってきて、お膳立てではあるが、間違いなく彼のリーダー作だよ。


有名な理由が分かります (2008-05-12)】
 このアルバムは、ジャズ好きの方は知らない人がいないというほど有名なもののようです。 一曲目の枯葉は、はじめはアクが強い感じがしましたが、不思議に好きになっていく力があります。このアルバムの中では「DANCING IN THE DARK」が一番好きで、何度も聴いてしまいたくなります。キャノンボールが演奏すると、甘すぎるメロディも嫌味なく聴こえてくるのがすごいです。


名曲、名演奏の「枯葉」を筆頭に、聴いていてぞくぞくっとくる一枚 (2008-03-15)】
 アルバムの幕を開ける一曲、「枯葉」。この演奏に、まず、ノックアウトされてしまう。 ミュートを効かせたマイルス・デイヴィスのトランペット・ソロが終わったところに、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスが滑り込んできて、ソロが繰り広げられる。それが終わると、また、マイルス・デイヴィスのトランペット・ソロに戻るあたりの音楽。いいですねぇ。ふたりの連携プレイとセンスのよいソロに、ぞくぞくさせられました。 マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイ、ふたりの掛け合いがよかったってことでは、トラック3収録の表題曲「サムシン・エルス」もいいですね。夜を切り裂くトランペットのキレのある高音と、ブルージィーなアルト・サックスの音が溶け合う、聴き手にとってはこたえられない饗宴。 クールで知的、いぶし銀のきらめきを感じたマイルス・デイヴィスのトランペット。その醍醐味、旨味に唸ったのが、トラック2「ラヴ・フォア・セイル」と、トラック4「ワン・フォア・ダディ・オー」。即興的なひらめきを感じる弱音での演奏が、マイルス・デイヴィス、天才的で素晴らしいと思う。 さらに、オリジナル・アルバムにはないトラック6「バングーン」が楽しかった。軽やかに飛ばしていく、スピーディな演奏の快感。終盤、アート・ブレイキーのドラムス・ソロも快調で、ごきげんな気分で聴き終えることができた一枚。 1958年3月9日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。






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