| Late Night Guitar Earl Klugh |
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定価:¥ 1,176 (税込み) 価格:¥ 1,382 (税込み)
メディア :CD メーカー:Warner Bros. アーティスト:Earl Klugh リリース:1999-01-26
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 600~ (税込み)
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| レビュー |
| 80年録音作。時期的にはボブ・ジェームスとのコラボレーション作『ワン・オン・ワン』と『クレイジー・フォー・ユー』の中間に位置する時代の作品だ。このアルバムは当時、よく聴いた覚えがある。なんといっても選曲が魅力的で、特に夜中に聴くとしんみりといい気分になる。「煙が目にしみる」という邦題で知られるスタンダードの<1>、ブラジリアン・テイストが芳しい<3><8>、ナット・キング・コールのヒット曲<7>、ジョニー・マンデルの名曲<12>などポピュラーな選曲が親しみやすく、デヴィッド・マシューズ編曲指揮のストリングス入りオーケストラをバックに目いっぱいソロをとるアール・クルーの生ギターがせつなく胸にしみるのだ。その後ワーナー時代にかけてクルーはスタンダードを頻繁に取り上げるようになるが、その原点となったアルバムが本作であり、クルーのスタンダード路線は本作から始まったといっていい。メロディの美しさを引き立たせるデリケートなプレイにうっとり。マシューズのしゃれたアレンジも素晴らしい。(市川正二) |
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| 曲リスト |
1) Smoke Gets in Your Eyes 2) Nice to Be Around (Nice to Have Around) 3) Like a Lover 4) Laura 5) Jamaica Farewell 6) Tenderly 7) Mona Lisa 8) Triste 9) Two for the Road 10) Mirabella 11) Lisbon Antigua 12) Time for Love 13) I'll Never Say Goodbye (The Promise)
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| ユーザーレビュー |
【このうえもなく懐かしく暖かく優しく静かな音楽 (2008-08-30)】 まだレコードの時代。貸しレコード屋で借りてきて録音、そのオリジナルテープは大事に保管、ダビングしたテープで何度も聴き返し、つたない手つきで「ジャマイカ・フェアウェル」をコピーした思い出があります。「煙が目にしみる」はむずかしく、途中で挫折したものの、この曲のカバーではいまでも最も好きなバージョンです。長いことCDを探すもなかなかみつからず断念していましたが、やはり出ていたのですね。感激です。(個人的な思い出ばかりで申し訳ありませんが)音楽をとても大事に聴いていた頃の懐かしさも含め、いまの音楽が忘れてしまいがちな人の手のぬくもりが感じられる、後世にも伝えられるべきスタンダードアルバムの一枚だと思います。アール・クルーという名も、フュージョンということばも知らない、またはアコースティックの癒し系とかいまさら言われても、と思われるような人にも、ただのイージーリスニングとは違う、かといって単にファッションだけのフュージョンでもない、はたまた難解なジャズでも決してないこのアルバムは、心からお薦めできます。 |
【眠れない夜の1枚 (2008-05-25)】 夜眠れないときや、出張時に新幹線やホテルで眠りたいときにベストな1枚。iPodには必ず入れてます。Earl Klughのスローテンポの曲は、どれも差しさわりのないもので、興奮した気持ちがすぅーっと収まります。まるで精神安定剤のようです。(もちろん、ヒーリング音楽ではないのですが。)聴き始めると4〜5曲で寝てしまうので、私は最後まで聴いたことがほとんどありません・・・・・そのくらいおすすめです。 |
【夜中にそっと (2008-05-22)】 もともとボブ・ジェームスが好きだったので、一緒にセッションしている流れで聞いていたり。あまり派手なプレーではなくしっとり聞かせるタイプです。まじめ一本、誠実。まるでおいらみたい。(笑)最近の癒しの一枚。あれ?最近なんか疲れてるのかな。出張多く、電車疲れかも。タイトルそのまま、夜中に聞いてます。まどろみ、癒されてます。 |