このホームページはAmazonのWebサービスを利用して運営しております。
実際の購入・お取引はAmazon.co.jpでのご利用となります。
|
|
|
|
| Tracks Bruce Springsteen |
 |
定価:¥ 5,038 (税込み)
メディア :CD メーカー:Sony アーティスト:Bruce Springsteen リリース:1998-11-12
ユーズド価格:¥ 3,162~ (税込み)
|
|
| | レビュー | | このすばらしい4枚組アウトテイク・セットは、そのリリース以降、リスナーがブルース・スプリングスティーンの真価について思いをめぐらすとき、必ず引き合いに出される。スプリングスティーンはその整備士のような手を軽くひねり、長いあいだ未発表だったトラックをリリースするだけで、ポップ・ロック界の彼の世代で最も堅実な(最も重要な)ソングライターである理由を証明している。その理由は、シングルのB面曲12曲(「Pink Cadillac」「Shut Out the Light」「Janey Don't You Lose Heart」)のなかにある。リスナーを熱狂の渦に巻きこむ無数の聖歌、労働者階級の人々を取り上げたトラック(「Roulette」「Stand on It」「Car Wash」「Brothers Under the Bridges」)のなかにもある。けれども、理由の大部分は、今までお蔵入りにしていたほぼすべてのトラックのフレーズのなか、スプリングスティーンが見つけたささいな表現のなかにある。 お蔵入りしていたトラックのなかには、お蔵入りになったわけがはっきりとわかるトラックもある。たとえば、単調な「Living on the Edge of the World」の詩はのちに、もっと不吉な「Open All Night」へと高められ、「Iceman」の歌詞の一部は『Darkness on the Edge of Town』の感傷的な表現へと姿を変えている。また、「Stolen Car」と「Born in the U.S.A」のオリジナルとはまったく異なる別テイクといったコレクターにはたまらないレアトラックもある。それに、単純なフレーズ、リフ、メロディーラインなどのもっと細かな部分のために最終テイクになりそこねた別テイクもある。こうしたささいな一瞬のフレーズ、完璧主義のコレクターしか問題にしないであろう一瞬に出会ったなら、スプリングスティーンの本当の芸術性が、そうした傷だらけの栄光のなかで繰り広げられていることに気づくはずだ。(Tom Lanham, From Amazon.com) |
| | 曲リスト | 1) Mary Queen of Arkansas 2) It's Hard to Be a Saint in the City 3) Growin' Up 4) Does This Bus Stop at 82nd Street? 5) Bishop Danced 6) Santa Ana 7) Seaside Bar Song 8) Zero and Blind Terry 9) Linda Let Me Be the One 10) Thundercrack 11) Rendezvous 12) Give the Girl a Kiss 13) Iceman 14) Bring on the Night 15) So Young and So in Love 16) Hearts of Stone 17) Don't Look Back 18) Restless Nights 19) Good Man Is Hard to Find 20) Roulette 21) Doll House 22) Where the Bands Are 23) Loose Ends 24) Living on the Edge of the World 25) Wages of Sin 26) Take 'Em as They Come 27) Be True 28) Ricky Wants a Man of Her Own 29) I Wanna Be with You 30) Mary Lou 31) Stolen Car 32) Born in the U.S.A. [Demo Version] 33) Johnny Bye Bye 34) Shut Out the Light 35) Cynthia 36) My Love Will Not Let You Down 37) This Hard Land 38) Frankie 39) TV Movie 40) Stand on It 41) Lion's Den 42) Car Wash 43) Rockaway the Days 44) Brothers Under the Bridges ['83] 45) Man at the Top 46) Pink Cadillac 47) Two for the Road 48) Janey, Don't You Lose Heart 49) When You Need Me 50) Wish 51) Honeymooners 52) Lucky Man 53) Lucky Man 54) Leavin' Train 55) Seven Angels 56) Gave It a Name 57) Sad Eyes 58) My Lover Man 59) Over the Rise 60) When the Lights Go Out 61) Loose Change 62) Trouble in Paradise 63) Happy 64) Part Man, Part Monkey 65) Goin' Cali 66) Back in Your Arms 67) Brothers Under the Bridge
|
| | 関連商品 | |
| | ユーザーレビュー | 【BOSSの年輪に感銘を受けるBOX-SET (2005-04-22)】 彼を発掘したCBSの名プロデユーサー、ジョン・ハモンド氏の記録用コメントから始まるこのBOX-SETは、そこいらの残り物の寄せ集めとは一味も二味も違います。disk-1のオフィシャル・デモ(※アコギ一本の弾き語り)を聴くと、既にBOSSの音楽性は確立していた事が解かります。むしろ1stや2ndアルバムよりも、彼の姿が的確に表現されている様に感じます。個人的には「ぼ~んいんざゆーえすえ~」の人として知られている彼ももちろんですが、一人の「語り部」としての彼に魅力を感じる小生は、「ネブラスカ」とこのBOX-SETが大好きです。ところで価格を見ておっどろいたのですが、発売当時はよりずっとお安くなっているではあ~りませんか! BEATLESの「アンソロジー」はこれからビートルズを聴き始めようとする入門者は絶対に最初に手を出してはいけない“危険物”なのですが、このBOSSの「トラックス」は大丈夫!!むしろここから入ると、彼がどのように音楽的に変化(とは言っても、何も変わってはいないんですけどね・・・)して現在に至ったかが、実に克明に知ることが出来ます。あー、最初からこの値段だったら良かったなぁ~。これから買う人が羨ましいですわ。とにかく、カッコイイ~ですよ~!!! |

|