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Miles Smiles   Miles Davis

定価:¥ 1,208 (税込み)
価格:¥ 1,239 (税込み)

メディア :CD
メーカー:Sony/BMG Japan
アーティスト:Miles Davis
リリース:1998-10-08

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ユーズド価格:¥ 1,087~ (税込み)

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レビュー
   1965年マイルス・デイビスは腰の手術を受け、さらに鎌状赤血球貧血という病気になり、母親の死に見舞われた。そんな時期を経て発表された今作が『Miles Smiles』というタイトルになったのは何とも印象的だ。

   今作は彼のもうひとつの偉大なクインテットの2作目(1作目は『ESP』)。マイルス(トランペット)、ウェイン・ショーター(テナー・サックス)、ロン・カーター(ベース)、トニー・ウィリアムス(ドラム)、ハービー・ハンコック(ピアノ)というラインアップだ。このクインテットは1960年代後半に4枚の傑作をColumbiaに残した(残りの2枚は『Sorcerer』と『Nefertiti』)。いずれも必聴盤だが、『Miles Smiles』が最高の出来と言っていい。ショーター作の曲が多く、ウィリアムスの激しいドラムに乗って、マイルスは抽象的な音楽とブルースを融合させている。そしてジャズ界最高のベーシスト、ピアニストも脇を固めた『Miles Smiles』は、情熱的かつ思索的な作品に仕上がっている。マイルスが「エレクトリック」に転向する前の最後の作品のひとつであり、ロックの要素も取り込んでいる。しかし当時のアバンギャルド的な作品とは一線を画し、きちんと曲の構成を意識した作りになっている。その結果、マイルスにとってだけではなく、ジャズ史における傑作アルバムの1枚となったわけだ。(Phil Brett, Amazon.co.uk)



曲リスト
1) Orbits
2) Circle
3) Footprints
4) Dolores
5) Freedom Jazz Dance
6) Gingerbread Boy


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ユーザーレビュー
全曲一発オーケーの名演集です (2006-11-13)】
三曲目の名曲「フット・プリンツ」の冒頭、ロン・カーターのおごそかでかっこいいベースラインに導かれて、マイルスとショーターによる品があっておだやかで美しいテーマメロディーが流れはじめます。その刹那(0:25あたり)、右チャンネルから「ケホッ」というセキなのかクシャミなのかどっちともつかないもの(たぶん犯人はトニー・ウィリアムス)が聴こえてきます。普通だったら「コラッ!」と言いたくなる所ですが、この曲を最後まで聴き終えるころにはそのあまりの名演ぶりに文句なんて言えなくなってしまいます。本作は全曲一発オーケーのワン・テイクのみで録音されたと言われています。そしてそれら全てが名演ぞろいで、録り直しの必要なしの感を強く抱かせられます。マイルス個人に目を向ければ、本作は彼の純粋なジャズ・トランペッターとしての最後期の演奏が聴けるものと位置づけることが出来るかもしれません。次作の「ソーサラー」以降、マイルスのソロは少しずついわゆるジャジーなスタイルから遠ざかっていくことになるのです。本作のマイルスは、前作「E.S.P.」よりさらに破壊力を増したトニーのドラムにプッシュされて、鋭く猛烈にジャジーに吹きまくっています。


マイルス御機嫌ジャケット!でも内容は濃厚 (2006-11-09)】
ウェイン・ショーター加入後のマイルスは、次第に弟子達に作曲を任せるようになり、その関係もあってか、サウンドのイメージが徐々に変わってきています。卑近な例を挙げれば夜更けのジャズ喫茶で鳴っているクールな響き。あるいは前衛と伝統の交差する響きです。とっつきにくい面もありますが、何度か聴き込むうちに打ちのめさせる傑作!


マイルスの魔術的サウンドの傑作 (2005-07-10)】
60年代後半のマイルスはとにかくすごい。コルトレーンが聖者として神の国に近づきつつあった頃、悪魔と契約するかのごとく黒魔術の世界に突入し、神秘を漂わせていたのだから。ショーター、ハンコック、カーター、トニーを含む鉄壁のクインテットはフリー・ブローイングのエクササイズを十分すぎるほど積んだ後、ジャズ芸術の最高の高みにたどり着こうとしていた。そのサウンドは音を超え、リズムの限界を極め、インプロビゼーションの無限の可能性を示した。そこにあるのは抑揚のある音の遠近法を超越したフラットなそれでいて等価値に音が存在することのすばらしさを教えてくれる魔術の世界である。おそらくこの頃のマイルスはジャズにおけるアコースティック・サウンドの最高の表現を完成させたのではないだろうか。数あるマイルスの傑作の中でも5指に入る名作だと思う。






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