| アーバン・ヒムス ザ・ヴァーヴ |
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定価:¥ 2,548 (税込み) 価格:¥ 2,235 (税込み) OFF:¥ 313円 ( 12 %)
メディア :CD メーカー:EMIミュージック・ジャパン アーティスト:ザ・ヴァーヴ リリース:1997-10-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,380~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) ビター・スウィート・シンフォニー 2) ソネット 3) ザ・ローリング・ピープル 4) ドラッグス・ドント・ワーク 5) キャッチング・ザ・バタフライ 6) ネオン・ワイルダーネス 7) スペイス・アンド・タイム 8) ウィーピング・ウィロー 9) ラッキー・マン 10) ワン・デイ 11) ディス・タイム 12) ヴェルヴェット・モーニング 13) ロード・アイ・ゲス・アイル・ネヴァー・ノウ 14) カム・オン 15) ディープ・フリーズ
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【「カム・オン」のシャウトで昇天 (2006-02-04)】 ヴァーヴが産み落とした正真正銘の大傑作。「魂」を感じさせるリチャード・アシュクロフトの圧倒的なヴォーカルがとにかく素晴らしい。狂気と美しさの入り混じった混沌とした世界観は今聴いても鳥肌が立つほど感動的である。とりわけ「ビター・スウィート・シンフォニー」はどんな賛辞の言葉を使っても表現できないほど最上級の名曲であり、神々しいばかりの輝きを放つ。都会の雑踏の中をただひたすらリチャードが歩き続けるプロモも最高だった。すれ違う男も女もベビーカーすらも全く意に介さず、ぶつかりそうになりながら、あるいはぶつかりながら、周囲の怪訝そうな顔や怒りなど目に入っていないかのように停めてある車の上すら乗り越えて真直ぐ歩いていくある意味滑稽ですらあるその姿にこそ高潔な魂を感じさせられた。これこそロックでしょ。結局バンドはこのアルバムを最期に解散してしまったが、僕は今もこの作品を引っ張り出しては何度も何度も聴いている。わが人生にとってかけがえのない一枚である。 |
【孤高の名盤、これを聴かずして何がロック好きか!? (2004-12-06)】 The Verve―ロックの火が消えかかっていた90年代、英国ロックシーンの最前線に彗星のように躍り出て、そしてはかなく消えていった、ロック史における伝説の数々の一端を担うバンド。フロントマンは、90年代英国ロック界最大のカリスマ・Richard Ashcroft―稀代のソングライティングの才とド真ん中直球勝負の歌詞、そして唯一無二の錆びた重低音のヴォーカル。みずからの脳内に渦巻くサイケデリアを音楽という言語を用いて芸術に昇華し、なおかつ彼の歌は全世界の大衆から圧倒的な支持を集めた。 本作「アーバン・ヒムス」は、The Verveの三作目。一度はメンバー間の不和から解散したバンドがドン底から蘇り、まさに魂の奥底から明日への希望を高らかに歌い上げた、イギリスで14週連続1位達成という奇跡の一枚。 一見不規則に聞こえる音の配列から成る、特異でクールで美しいメロディが聴く者を虜にする。緻密に計算された音の洪水が脳を侵すノイズロックに、シンプルに鳴らされるアコースティックナンバーが続き、ストリングスを駆使した壮大なアレンジが叙情的だ。アルバムとしての完成度は群を抜いている。 全編を通して、ここに歌われるのは明日への希望だ。強者が弱者を飲み込み、人びとは日なたにいるものと日陰で暮らすものに二分される、それが都市であり、このアルバムは地べたにはいつくばってでものし上がる事を夢見る若者たちの歌だ。音に身をゆだね、明日へ飛翔せよ、すべての楽曲の全てのパーツが、聴くものにそう語りかけてくる。 |
【おすすめ! (2004-06-10)】 2曲目のSonnetには感動しました。。この名曲に出会うためだけでも聞く価値あり!! |