| バック・オン・ザ・ライト・トラック スライ&ザ・ファミリー・ストーン |
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定価:¥ 1,365 (税込み)
メディア :CD メーカー:コロムビアミュージックエンタテインメント アーティスト:スライ&ザ・ファミリー・ストーン リリース:1998-06-20
ユーズド価格:¥ 3,800~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) リメンバー・フー・ユー・アー 2) バック・オン・ザ・ライト・トラック 3) イフ・イッツ・ノット・アディン・アップ 4) ザ・セイム・シング 5) シャイン・イット・オン 6) イット・テイクス・オール・カインズ 7) フーズ・トゥ・セイ 8) シアー・エナジー
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【WB移籍第一弾1979年作が最新リマスターで。 (2008-07-24)】 スライが、ワーナーに移籍して、久々に発表した作品。 革新性・衝撃度などはほとんど感じられないが、気楽なファンクとして、肩肘張らずに楽しめる、軽量盤、とおもう… 全8曲入りで、収録時間は30分にも満たない。 過去盤の単なる焼き直しではなく、今年に入ってからの最新リマスター。ライナーも書き下ろしの新作だ。 …にも関わらず、ボーナス・トラックなど一切無いということは、ほんとに、使えるマテリアルがやっとこれポッキリ….ということなんだろうな… |
【SLYとして聴くからいけないんだ。 (2007-04-07)】 もしこのアルバムがSLYじゃなかったらどうだろう・・・・?みんな昔のSLYを知っているから、なんんんだ?このアルバムは・・・?甘いよ!となるのだと思う。SLYとして聴かなければ、特に悪くも無いアルバムであり、耳に心地よいサウンドが流れてきます。SLYはスモール・トークで幸せになったと自分自身に言い聞かせて、その後のSLYはなるべく無視して記憶の奥にしまいこむのが正当なSLYの愛し方であると考えている。それ以外を考えると悲しくなる。 |
【スライ・バック! (2006-10-19)】 "Sly"と"Back"という文字が大きく強調されたジャケットによって、通称「スライ・バック」と呼ばれる"Back On The Right Track"。Slyのカムバックというマーケティング的に有効なキャッチコピーゆえ、こういった文字の配置がなされたのだろうけれど、良く考えてみると前作も"Well I'm Back"というカムバックを強調したタイトルであり、こう連続してBackを強調するのはとても異常だ。そしてジャケットに写るSlyの顔もヤク中で視線も虚ろな何とも悲惨な表情。正直ファンとしては少し悲しくなってしまうアルバムだ。前々作"High On You"そして、前作"Heard Ya Missed Me, Well I'm Back"もSlyとしては何処かしら物足りなさの残る内容だった。だけれど、彼にしか出せない味もあり意外と僕は好きな曲が多く含まれたアルバムでもあった。しかし、古巣エピックを離れ、ワーナーから発売された"Back On The Right Track"、そして事実上のラストアルバム"Ain't But the One Way"の2枚に関しては、前作までに残されていた才能の欠片でさえ失ってしまった感じがしてしまう。彼を人はよく「転落」という言葉で表現するが、あながちそれは間違っていないのだと音源を聴いて思えてくる。そんな中、僕個人的にはオープニングの"Remember Who You Are"は好きな曲だ。浮遊感漂うコード進行がとても気持ちよい。だが、絶頂期の彼だったらもっと面白いアレンジと歌でこの曲を仕上げていたと思う。勿論、他の曲に関してもそれは言える。例えば、彼らのデビュー作"A Whole New Thing"は完成度は低いにせよ、ダイヤモンドの原石と呼べる作品だと思う。だが、このアルバムに収録された曲は決して悪い曲ではないのだけれど、原石と呼ぶよりも残骸といった方が合っている。何かが圧倒的に不足している。彼の歌から強い意志が全く感じられないのだ。それだけにこのアルバムを聴いていると虚しさしか残らない。それが非常に辛く思える。 |