| 音楽図鑑完璧盤 坂本龍一 |
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定価:¥ 2,957 (税込み) 価格:¥ 2,860 (税込み) OFF:¥ 97円 ( 3 %)
メディア :CD メーカー:ミディ アーティスト:坂本龍一 リリース:1993-09-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,300~ (税込み)
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| レビュー |
YMO解散後の84年に発表された作品で、ジャケットに象徴されるように、無国籍的な美しい雰囲気と気品が漂う。<1><2><4><6><9>など、彼がライヴでたびたび演奏する重要な曲を多数収録。 その後、世界的な評価を得ることになる彼の音楽スタイルは、この1枚で確立されたと言える。高橋幸宏、細野晴臣、大村憲司、近藤等則、ギターの山下達郎、清水靖晃、ムーンライダーズの白井良明と武川雅寛など、参加アーティスト陣も豪華で、非常に完成度の高いアルバムだ。(麻路 稔) |
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| 曲リスト |
1) チベタン・ダンス 2) エチュード 3) パラダイス・ロスト 4) セルフ・ポートレイト 5) 旅の極北 6) M.A.Y.イン・ザ・バックヤード 7) 羽の林で 8) 森の人 9) ア・トリビュート・トゥ・N.J.P. 10) レプリカ 11) マ・メール・ロワ 12) きみについて 13) チベタン・ダンス
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| ユーザーレビュー |
【良質な音楽 (2008-05-25)】 坂本龍一がポップスに真面目に向き合って作った作品という印象を持ちます。捨て曲はありません。良くレビューで書かれている事ですが、YMOの分かりやすい部分を抽出したような感じというのは、その通りだと思います。ただ、それだけに、YMOで細野や高橋が担当していたベースやリズムの部分が弱いのが、少し残念に思います。ただ、これも坂本自身の好みでやっているのだと思いますが。。個人的には、同じ内容をYMOのようなアレンジでやってほしかったと、YMOファンとしては思わされた一枚でした。 |
【ジレンマからの脱却 (2008-01-18)】 音楽図鑑を発売するまでの過程において、坂本氏自身がこのアルバムの青写真について語っている場面(ラジオ、ビデオなど)を聞いていると、このアルバムに対する「慎重さ」が非常に伝わってくる。よく伝えられている約35曲ほど候補のあった曲群から選びぬかれたというこのアルバムの曲達は、坂本氏にとって現在においても特別な存在ではなかろうか。その証拠にこのアルバムの楽曲がライヴにていろいろな形態で演奏されている。またバージョンに変化しようとも、この曲達の興味を落とすようなことはない。全てが佳曲であるからだ。このアルバムを作る模様は、フランス発のドキュメント映画「Tokyo Melody」に詳しく見ることができる。(残念ながら映像中に録音されている清水靖晃氏のSAXをフィーチャリングした曲はアルバムに収められることはなかったが…)またこのアルバム発表近辺で使われていた機材は、矢野顕子さんのライヴビデオ「オーエスオーエスライヴ1984」で見ることができる。メインがフェアライトとprophet-5になっている。また余談であるが黛敏郎氏との対話を含んだ「題名のない音楽会」でオーケストラヴァージョンにて演奏された収録曲の「REPLICA」は、教授のリーダーバンド「B2-UNITS」にて1982年に別名で演奏されていたりと興味深い。 |
【皆さんありがとう (2007-12-25)】 僕はYMO時代から教授のファンなのですがこの「音楽図鑑」はずっとレビュー読んでるだけで実際音源を耳にしたことはありませんでしたですが ちょうどAmazonカードに入会することで¥2000offって甘い言葉に誘われて購入したしだいです(笑)でも 購入して損はありませんでした皆さんのレビュー通り 【逸品です】ここ数年のピアノソロな作品も悪くはないのですがやはり YMO散解直後の 未来派野郎と併せ一番脂が乗りきってる 作品だと思いますね未来派野郎は アバンギャルドな作風のためか音質が かなりドンシャリ傾向にありますがこの音楽図鑑は 作風もカラフルで 参加陣も豪華で1984年リリースって歳月を感じさせなく聴き心地よく まとまってると思います皆さんのレビューのおかげで素晴らしい作品を手に入れられて感謝感謝です! |