| Public Image Public Image Ltd. |
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定価:¥ 1,208 (税込み) 価格:¥ 2,378 (税込み)
メディア :CD メーカー:EMI アーティスト:Public Image Ltd. リリース:2000-05-09
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 794~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Theme 2) Religion I 3) Religion II 4) Annalisa 5) Public Image 6) Low Life 7) Attack 8) Fodderstompf
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【I Wish I Could Die( Enjoy or DIE ). (2008-11-03)】 ジョン・ライドンにはわかっていただろうか。本作がUKロック、いや世界中のロックを蘇生させることになろうとは。ジョン・フルシアンテのプロジェクトによる「オートマティック・ライティング」を聴いてみて欲しい。あれが発表されたのは2004年だが、本作「パブリック・イメージ」は78年作だ。ジョン・ライドンはやはり天才だ。ピストルズ時代においてもPIL活動においても、世界を変えてしまったのだから。ピストルズのフォロアーも大勢いるが、PILにやられたミュージシャンも大勢いるのだ。ジョイ・ディヴィジョン、ザ・スミス、キュアー、ポップ・グループ・・・彼らの亜流は数知れず。本作で試されたレゲエの手法は、(あの)ザ・クラッシュにおいて「サンディニスタ!」でよみがえることになった。もちろん、「パブリック・イメージ」とは味が違うことは指摘しておく。ジョン・ライドンは頭はいいが、決して幸せな人生を送れたわけじゃなかった。経済的に恵まれるようになったのは近年になってからだ。なお、ジョンが親友のシド・ヴィシャスの死を知らされたのは本作発表後である。 |
【有限実行のカリスマ・ジョンライドン (2008-01-22)】 NANAの影響か知らないが、ピストルズと言えばシドヴィシャス!ジョンライドンって誰?シドがボーカルじゃないの?とかいうとんでもない認識の音楽ファンが増えているが、シドとジョンではそもそも音楽的な影響力と才能に差がありすぎて比較するのが馬鹿げているだろう。圧倒的なピストルズの知名度に比較して同じボーカリストが結成しているPILの知名度の低さはどうにも納得がいかない。本作はジョンのロック死亡宣言の後、死亡宣告後のロックの姿を提示した孤高の名作である。素人同然のメンバーが感性だけで叩き出した常識はずれのサウンドが後にポストロックの流れとして主流となっていく。特に本作ではキースレヴィンの鋭利なメタリックな響きのノイズギターが圧倒的でこの当時によくこんな音を出したもんだとその革新性に驚く。後の傑作2作と比較すると、まだ表現が稚拙な部分もあるが、ロックというよりテクノな感覚のバンドサウンドは、一見すると非常に単調で難解に聞こえるかもしれないが、聞き込むとその音色に魅了されるだろう。シングルのパブリックイメージだけはアルバムと異なってかなりポップだが、いきなりこんなカッコいい曲を出してしまうところがジョンらしい。 |
【「僕たちはただ愛してほしかっただけなんだ」 (2007-05-11)】 あのジョンが心の底から何かを伝えるがために真っ正面を向いているかの様なそぶりを全編に撒き散らした衝撃のPiLファーストであり実直な若さがほとばしる珍しいアルバムannalisaはPiL史上燦然と輝く正統のラブソング(あるいは異性への憧憬)だった。 |