| Tokyo Live 1996 インコグニート |
 |
定価:¥ 2,548 (税込み) 価格:¥ 2,421 (税込み) OFF:¥ 127円 ( 5 %)
メディア :CD メーカー:マーキュリー・ミュージックエンタテインメント アーティスト:インコグニート リリース:1997-09-26
発送可能時期など: 通常3~4日以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,780~ (税込み)
|
|
|
| 曲リスト |
1) シー・ライゼズ・イン・ジ・イースト 2) ソーラー・ファイア 3) レイバー・オブ・ラヴ 4) アイ・ラヴ・ホワット・ユー・ドゥ・フォー・ミー 5) トーキング・ラウド 6) ドント・ユー・ウォリー・アバウト・ア・シング 7) アウト・オブ・ザ・ストーム 8) ダーク・サイド・オブ・ザ・コッグ 9) ビニース・ザ・サーフェス 10) コリブリ 11) ディープ・ウォーターズ 12) エヴリデイ 13) ルーツ 14) オールウェイズ・ゼア 15) スティル・ア・フレンド・オブ・マイン
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【インコグニート、絶頂期の傑作ライヴ・アルバム! (2006-06-04)】 私、このライヴは、実際に見てました。 (最初ツアー平日で行けないじゃんと思ってたら、追加で土曜に入ったんだ) もう最高でした! アルバム“Beneath The Surface”のワールドツアーを録音したもの。 1曲目はホーンでファンファーレのように短い幕開けのような曲に続いて、 2曲目もまたアルバム“Beneath The Surface”のイントロ的な曲“Solar Fire”がスタート。 もうブルーイのカッティング、リチャード・ベイリーのドラム、テイラーのベース、ハーヴェイのキーボード そしてホーンが絡んで、極上のグルーヴが展開されていきます。 続いてアルバムと同じように男性Vo.クリス・バリンが歌うゆったりしたノリの“Labour Of Love”へ。 4曲目、ここで「インコグニートの顔」メイザが登場! ほんと上手くていい声ですよね。 5曲目“Talkin’ Loud”当時属していたレーベルの名前を付けたこの曲、かなりTower of Powerを意識したチューンで もうこのビートがとても気持ちいいです。 そして、スティービー・ワンダーのカバー(原曲の邦題は「くよくよするなよ」)でもあり、自分達でもヒットさせたシングルです。 バスドラが四打ちになってて、これがまた気持ちいい。(途中からラテン・ビートにライヴアレンジされてます。) で、こっから、“Beneath The Surface”から3連発。 途中インスト曲を挟んで、メイザのボーカルがフィーチュアされます。 この辺りで、長いパーカッションソロがあったのですが、それはカットされてますね。 10曲目はこのバンドのインスト曲で一番かっこよくて有名な“Colibri”。 この曲聴かないと、インコグニートのライヴに来た気がしませんね。 よくベースライン弾いてました。 “Everyday”は一番インコグニート王道パターン・シングルって感じで大好きな曲です。 13曲目の“Roots”では、自分としては、結構他のインコグニートの曲とビートが違って、大きなノリの曲。 ランディ・ホープ・テイラーのベースソロもかっこいいですよね。 で、次はカバーですが、インコグニートの出世作、“Always There”!!! イントロから、ライヴアレンジがめちゃめちゃかっこよくて、この曲は9分近くになって、このアルバムのハイライトになってるかも。 そして、歌とコーラスが雄大さを感じさせる“Still A Friend Of Mine”で締めくくられます。 今では、ランディ・ホープ・テイラーもいなくなっちゃったし(ジェフ・べックで見たけど、合ってないような気が。。。) この頃が黄金期かなあ。 |
【1997年度個人的 アシッドジャズ部門 第1位 (2003-01-10)】 ジェームステイラ-のアブソルートライブとともに名盤中の名盤。リーダーのブルーイが日本を重要な音楽マーケットとして認識しているのが痛いほどに理解できる。洗練のされ具合がはんぱではない。来日時のメンツはなんと11人。これだけの人数でとんでもないしゃれたサウンドをくり出す。特にドラムのリチャードベイリ-=神わざです。鍵盤のピーターハインズ=アレンジがかっこよすぎ。ベースのランディーテイラ-はファンキー度満点。ヴォ-カルのメイザリークはウタ心満点。こんなプロフェッショナルたちが作り出すライブサウンド。5)のトーキンラウドののりは空前絶後なのであります。まさに名演とはこのこと。この時ライブ見たひとは幸せだな。ガッツあふれる彼等のライブパフォーマンスがここにある。スエティーなファンクならやはりこれでしょ。 |
【ライブだからこそ (2002-11-18)】 インコグニートのライブは2回ほど見に行きました。このCDでライブの雰囲気が伝わるかどうか?というのは微妙ですが、少なくとも言えることは「ライブでしか聴けないバージョンが聴ける」という点で、「買い」をすすめます。楽器の構成もバランスもアレンジもライブならではのバージョンです。音楽を演奏する人のためにも、おすすめしまます。 |