| Sinatra at the Sands Frank Sinatra with Count Basie & the Orchestra |
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定価:¥ 2,382 (税込み)
メディア :CD メーカー:Warner Bros. アーティスト:Frank Sinatra with Count Basie & the Orchestra リリース:1998-05-19
ユーズド価格:¥ 3,981~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Come Fly With Me 2) I've Got a Crush on You 3) I've Got You Under My Skin 4) Shadow of Your Smile 5) Street of Dreams 6) One for My Baby (And One More for the Road) 7) Fly Me to the Moon (In Other Words) 8) One O'Clock Jump [Instrumental] 9) Tea Break [Monologue] 10) You Make Me Feel So Young 11) All of Me [Instrumental] 12) September of My Years 13) Luck Be a Lady 14) Get Me to the Church on Time 15) It Was a Very Good Year 16) Don't Worry 'Bout Me 17) Makin' Whoopee [Instrumental] 18) Where or When 19) Angel Eyes 20) My Kind of Town 21) Few Last Words [Monologue] 22) My Kind of Town (Reprise)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【希代のエンターテイナーの贅沢かつ豪華 (2005-10-21)】 録音したアルバムの数は優に三桁は越えるであろう、フランク・シナトラのパフォーマンスが遺憾なく発揮されたライヴ盤の傑作。考えうる限りで最も理想的なシチュエーションが見事にハマった、奇跡的な宝物のような1枚。まず、舞台。音楽拝聴型のコンサートホールではなく、アルバムタイトルともなったカジノホテルの上層階、大宴会場的な空間でのリラックスした(というか少し猥雑な)雰囲気がたまらない。身内の集まりともいうべき親近感とプライベート感が横溢して、シナトラの第一声が「Welcome to my Room !」。次いで、伴奏。史上最強のジャンプ・バンドと目されるカウント・ベイシー楽団をバックに、編曲兼指揮がクインシー・ジョーンズときては、爆発力は超メガトン級(ニール・ヘフティのRoulette盤に近い印象)。そして、シナトラ自身の歌唱。Capitol時代の若々しい伸びやかさやバネに代わって、Riprise時代の観客を一瞬にして惹き付けてしまう貫禄溢れるステージングに圧倒されっ放し。元来、トミー・ドーシー楽団の専属歌手としてキャリアを積んだシナトラだけに、大編成を背にしてもビクともしないのが嬉しくて仕方ない。収録された楽曲は、おなじみの十八番ばかり。I've Got You under my Skinの愚直さ、Fly Me to the Moonの包容力、My Kind of Townの乾いた愛情などなど、贔屓の曲ができるはず。希代のエンターテイナーの贅沢かつ豪華、ダイナミックでスケールアップした世界、星10個の大推薦。ちなみに、アナログでは2枚組だったのがCDでは1枚になってお買い得度も大幅アップ。 |
【僕は2005年はこれでスタートしたよ! (2005-03-23)】 2005年1月1日になった瞬間インターネットラジオのお気に入りのラジオ局に合わせたら、いきなりこれから"Sinatra at the Sands"を流すから良い年を迎えて下さいねとDJが。。それからこのCD一枚分をずっと聴いて今年が良い年になるような気がしてました。(ほんとにそうなるのかな。。)なんとこの番組、CDを丸ごとコンプリートで放送したんですよね。そして私はすぐAmazonでこのCDをゲットしました。内容はもう最高で、カウントベイシー楽団のサウンドといい、フランクシナトラといい聴いていてとても良い気分。クインシーが指揮とアレンジをしているんですよね。ラスベガスのホテル、サンズでのライブコンサート。シナトラ絶好調ですね。冗談がうまいですね、プロですね! いやしかし、クインシーの確かベストにカット&ペーストで入っていた、”いそしぎ~The shadow of your smile”。この曲はこのCDのこのコンサートでの事だったんですね。感動しました。ということで、たっぷりエンターテイメントの世界に浸ることができます。 |