| Winter in America Gil Scott-Heron |
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定価:¥ 1,309 (税込み) 価格:¥ 1,538 (税込み)
メディア :CD メーカー:TVT アーティスト:Gil Scott-Heron リリース:1998-04-07
発送可能時期など: 通常8~11日以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,028~ (税込み)
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| アーティスト: |
| Gil Scott-Heron Brian Jackson |
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| 曲リスト |
1) Peace Go With You, Brother (As-Salaam-Alaikum) 2) Rivers Of My Fathers 3) A Very Precious Time 4) Back Home 5) The Bottle 6) Song For Bobby Smith 7) Your Daddy Loves You 8) H2ogate Blues 9) Peace Go With You, Brothe (Wa-Alaikum-Salaam) 10) Winter In America (Live From GSH: Black Wax) 11) Song For Bobby Smith (Alternate Take) 12) Your Daddy Loves You (Live From Blues Alley, Wash, DC) 13) The Bottle/Guan Guanco (Live From Blues Alley, Wash, DC)
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| ユーザーレビュー |
【30年後の答え(応え)は、、、 (2005-05-29)】 アルバム名にあるWinterは一種のメタファであり、アメリカ自体の、そして自分達(ブラック・ピープル)の置かれている状況を表しているのだそうです(因みに、本作は'73年録音です)。#詳しくはライナーをご覧ください。決して全ての物事が”良い”状態ではなかった時代において、同胞へそして世間へメッセージを投げ続けた詩人のシビアな視点(時には優しさもありますが)を提示するポリティカルな作品かと思います。あの”ウォーターゲイト事件”を”H2OGate Blues”と称してトーキングブルース調に演じている[8]に観客も沸きます(これライブ録りですかね?それとも観客の声はSE?)。しかし”うさん臭さ”や”辛気臭さ”は一切ありません。近年になって[5]辺りの楽曲はダンスフロアでプレーされるなど、本人の窺い知らぬ所で?ウケる訳ですが、G.スコット-ヘロンの訴えたかった本質的な部分?についてもちょっと知っていた方がいいかなぁ、と思ったりします(^^;無論、これは私自身のお節介であり、G.スコット-ヘロン自身が音楽の楽しみ方(聴き方)を制限する様なことは絶対にないはずです。(リリース後30年以上経った現在)’We will see you in the spring’というメッセージ(これもライナーにある一文ですが)に応えられる世界になっているでしょうか? |
【熱くなれない・・・ (2003-12-12)】 ほぼ総てがフックに欠けたスローテンポな曲で構成され、他の諸作に見られるような"路地裏のグルーヴ"が欠落している。躍動的な肉体性よりも考える理性を優先したのか?SoulでもFunkでも無くこれは真面目な"Jazz"。ただヘロンの代表曲(5)はフック、グルーヴとも絶品のおいしいジャズファンク。 |
【GIL SCOTT-HERONと言ったらこれ! (2003-12-10)】 BRIAN JACKSONとのコラボレーションアルバム、必聴作!この二人の名義で出しているアルバムは4枚あるが、その中でも「IT’S YOUR WORLD」とこのアルバムは絶対に逃がせない。両巨頭である。向こうが「陽」としたらこっちは「陰」。全体的にしっとりめな感じに仕上がっている。ネタとしても使われる超名曲「BOTTLE」が収録されているという事だけでもGETの決め手になるが、私としてはボーナストラック1曲目、ライブバージョンの表題曲「WINTER IN AMERICA」が聴けるというのが非常に大きいと思う。他の3曲も全てライブ音源だが、この’82 WASHINGTON DCでの模様はかなりの完成度の高さだと言ってよい。POETRY READINGの真骨頂がこの1曲に集約されている。年代的には後期に値するが、どんどんと円熟味を増しているのがよく分かる。これを聴いていると、ちょっと寂しい気分になるのは私だけであろうか・・・。 |