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Private Dancer: Centenary   Tina Turner

定価:¥ 1,100 (税込み)
価格:¥ 1,211 (税込み)

メディア :CD
メーカー:EMI
アーティスト:Tina Turner
リリース:2000-02-25

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ユーズド価格:¥ 780~ (税込み)

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レビュー
   ティナ・ターナーほど波瀾に満ちた人生を耐え忍んできた者はめったにいない。1976年、夫アイクとの20年におよぶ苦難の結婚生活を終えたターナーに残されたのは、夫につけられた痣、36セントの所持金、ガソリンスタンドのカードだけだった。そのうえ子どもを4人も抱えていた。だが1985年には、ひときわ目立つヴォリュームたっぷりのヘアスタイルとレザーのミニスカートで世界中に知られるアーティストとなり、アルバムを1000万枚売り上げ、ハリウッド・スターとしてのキャリアを歩みだしていた。このカムバックのきっかけとなったのは、ヘブン17とのコラボレーションだった。続いてキャピトル・レコードと契約し、ルパート・ハイン、テリー・ブリタン、マイク・チャップマンといった高名なソングライターやプロデューサーをゲストとして招き集めた。こうして生まれた本作は、洗練されたメインストリームの音楽であり、ロックとポップスとR&Bを溶け合わせたメロディアスなサウンドで、厭世的な人生観に彩られたトーン、荒々しいソウルフルな歌声、大ヒット曲「What's Love Got to Do with It?」やタイトル曲(ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーが書き、ジェフ・ベックがギターで参加した)を送りだした。本作はロック史上最高のカムバックと言えるかもしれない。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)


曲リスト
1) I Might Have Been Queen
2) What's Love Got to Do With It
3) Show Some Respect
4) I Can't Stand the Rain
5) Private Dancer
6) Let's Stay Together
7) Better Be Good to Me
8) Steel Claw
9) Help!
10) 1984
11) I Wrote a Letter [*]
12) Rock & Roll Widow [*]
13) Don't Rush the Good Things [*]
14) When I Was Young [*]
15) What's Love Got to Do With It [Extended Version][*]
16) Better Be Good to Me [Extended Version][*]
17) I Can't Stand the Rain [Extended Version][*]


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ユーザーレビュー
私のDVDプレーヤーでは再生できなかったが (2004-09-29)】
パソコンで再生できました。⑨のようなゴスベルは苦手ですがソウル・ミュージシャンの歌唱力とリズム感を楽しめる80'Sを代表するアルバムです。


ティナ復活に相応しい豪華なアルバム! (2003-07-13)】
1960年代~70年代にアイク&ティナ・ターナーとして、ソウル・ミュージックのスターだったティナ・ターナーがソロとして劇的な復活を遂げた1984年の作品。このアルバムをより深く味わうのに映画「ティナ」をご覧になると非常に良いと思います。ティナ・ターナーの半生を描いており、どん底から復活する彼女の姿が感動的でした。映画は、このアルバムの「愛の魔力」を歌うティナの姿で終わります。この映画を見た後で、このアルバムを聞くと、彼女の歌声にそれまで以上の意味が感じられると思います。勿論、ヒット曲がぎっしり詰め込まれた凄いアルバムです。②は言うまでもなくグラミー賞作品。⑤は、マーク・ノップラーの曲で、ギターにジェフ・ベック⑥は、アル・グリーンのカバー曲で、ティナ復活を告げたヒット曲。⑧は、再びジェフ・ベックが参加。⑨は、ビートルズのカバーで、ソロ第二弾のヒット曲。⑩は、デビット・ボウイの曲。⑪以降はボーナス・トラックで何と7曲もあります。ティナ・ターナーのアルバムでは、最高の一枚だと思います。


切ない「Private Dancer」 (2003-05-23)】
Tina Turnerについては「Proud Mary」くらいしか知りませんでしたし、このアルバムの参加ミュージシャンがそんなにすごいということも知りませんでした。当時このアルバムから②What's Love Got To Do With ItがNo.1ヒットしていて「何でこんなにヒットしてるんだろう?」と興味をもったのと、Tinaが歌う⑥Let's Stay Togetherが好きで(聴き始めた時アル・グリーンのカバーだとは知らなかった)アルバムを買いました。①I Might Have been Queenや⑦Better Be Good To Meなどいい曲が多く、すぐに気に入りました。特にタイトル曲⑤Private Dancerは、Tinaがあれほど苦労してきたことを知ってしまうと一層切なく感じますね。確かこの後来日して、武道館ライブをやっていました。






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