| His Best : The Chess 50th Anniversary Collection (紙ジャケット) Bo Diddley |
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定価:¥ 1,176 (税込み) 価格:¥ 1,378 (税込み)
メディア :CD メーカー:Chess アーティスト:Bo Diddley リリース:1997-04-08
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 989~ (税込み)
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| レビュー |
| “いい感じだ”と、ボ・ディドリーは「The Story of Bo Diddley」でしっとりと感想を述べている。彼の50年代と60年代のチェッカー・レコードのクラシックをぎっしりと集めた20曲には彼の名前を入れた曲が3つあり、これがそのひとつだ。元エラス・マクダニエルズは自分自身の名前がつくほどシャープなリズムを生みだしただけではない。彼には素晴らしいギターがあり、恋人の自慢やばかげたジョークなど突飛なオチがつくエピソードが数多くあったようで、そうした話の原因になるものに文句をつけている。『His Best』は2枚組の『Chess Box』をしのぐ出来で、「Bo Diddley」、「You Can't Judge a Book by Its Cover」のような代表曲、あるいは不公平なほどおぼろげでのちにニューヨーク・ドールズにカバーされた「Pills」や、「Dearest Darling」も収録されている。傑作だ。(Rickey Wright, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) Bo Diddley 2) I'm a Man 3) You Don't Love Me (You Don't Care) 4) Diddley Daddy 5) Pretty Thing 6) Bring It to Jerome 7) I'm Looking for a Woman 8) Who Do You Love? 9) Hey! Bo Diddley 10) Mona [Aka I Need You Baby] 11) Before You Accuse Me 12) Say Man 13) Dearest Darling 14) Crackin' Up 15) Story of Bo Diddley 16) Roadrunner 17) Pills 18) I Can Tell 19) You Can't Judge a Book by Its Cover 20) Ooh Baby
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| ユーザーレビュー |
【Jungle Beatの創始者! (2007-11-03)】 デビュー前にはプロボクサーの経歴を持つBoさんは'55年Chess傘下のCheckerよりデビューを果す。芸名の由来はフランス語で Bo=ダテ男 Diddley=リズミカルに体を動かす だそうです。基本的にBoさんのアルバムはどのアルバムも1/Jungle Beat物(本CDでは#1/4/8等)2/ラテンタッチのノベルティ物(#12等 この曲には続編も有り!)3/カリプソ風味のバラード(#14等)4/Blues物(#2/11等)によって構成されどのアルバムを切っても金太郎飴状態だ!('70年代以降はFunk風味を強めたりと若干変わって来るが基本は一緒)だだし 同じ事を続けて飽きられないと言う事は、それだけ人気が有る事の裏返し。 Boさんの最大の功績は現代にも受け継がれている"Jungle Beat”の発明で有るが、細かく分類すると2パターン有り#1/5等のフロアタムにて例のBeatを打ち出すタイプ。もう一つが#8/9等のスネアのバックビートを強調した2ビートに近いタイプ。どちらもラテンのリズムの新化形で有る所が面白い。ラテンからの影響と言えば、Rockにマラカスを導入した点も功績で Stones等がデビュー当時より印象的な使い方をしていた。 #2は後にMuddyさんが"Manish Boy"としてパクッたがこちらが本家本元です。 余り指摘されないが、Boさんのメロディーの乗せ方は現在のRapの原型であーる。'55-'67年までの重要曲はほぼ網羅されていて手っ取り早く彼の全体像が聴けます。British Rock勢に与えた影響は絶大で、Stonesを筆頭に#5からバンド名を取ったデビュー前のStonesに在籍していた Dick Taylor率いるPretty Things,The Who(Magic Busなんかねぇっ)Yardbirds果てはNew York Dollsまで枚挙に暇が無い程! 尚#20は後にBo/Muddy/WolfのSuper Super Blues Bandにて再演され大笑いのネタに・・・ 詳しくはそちらのレビューでね〜 |
【みんな買うべし! (2005-12-09)】 演奏はもちろん、リマスターされた音、三つ折の紙ジャケ、素晴らしいライナーノーツ、資料の充実と付加価値も多いです。これで¥1100ならタダみたいなもん。こうした形でロックの文化遺産が聴き継がれていくのは嬉しいことですね。 |