| Naked City John Zorn |
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定価:¥ 1,965 (税込み) 価格:¥ 1,731 (税込み) OFF:¥ 234円 ( 12 %)
メディア :CD メーカー:Elektra/Nonesuch アーティスト:John Zorn リリース:1996-05-09
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,398~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Batman 2) Sicilian Clan 3) You Will Be Shot 4) Latin Quarter 5) Shot in the Dark 6) Reanimator 7) Snagglepuss 8) I Want to Live 9) Lonely Woman 10) Igneous Ejaculation 11) Blood Duster 12) Hammerhead 13) Demon Sanctuary 14) Obeah Man 15) Ujaku 16) Fuck the Facts 17) Speedball 18) Chinatown 19) Punk China Doll 20) N.Y. Flat Top Box 21) Saigon Pickup 22) James Bond Theme 23) Den of Sins 24) Contempt 25) Graveyard Shift 26) Inside Straight
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| ユーザーレビュー |
【xx 究極の狂気「痛」xx (2008-08-12)】 このアルバムを Naked City の 2nd "拷問天国"(torture garden)と聴き比べた人はどれだけいるのだろうか? 結果的に、この多種多用の音楽性は、2nd で完成の域に達した。聴いていない人は、すぐに聴いてみて欲しい。この 1st "Naked City" と 2nd "torture garden" は、7、8曲 被っている。けれど、出来は 2nd の方が遥かに上で、1st は、やりたい事がまだ見つけられてない様にも見える。私はジャズは余り聴かないので、そっちの事はよく解らないけど、オルタナ方面から言うと、"拷問天国" は、100点をあげてもいいアルバムだ。何か、Lightning Bolt と today is the day が合わさった様な、ATARI TEENAGE RIOT が知的なやり方を選んだ様な、今だに John Zorn への崇拝を余儀なくされている。有り触れた言い方だが、メインストリームのロックに喧嘩を売っている様にも見える。狂気は違う形でも証明出来ると。Naked City には、4th アルバムに、"Leng Tch'e"(レンツェ)というのがある。これは、中国の清朝の頃の極刑で、「生きたまま生肉が削ぎ落とされる」 死刑らしく、実際に肉が削ぎ落とされている写真が入っている。"拷問天国" もテーマは SM だし、Naked City って、異常に(悪趣味な)狂気、「痛み」 にこだわる音楽だったんだな、と染々思います。 |
【素晴らしいの一言 (2007-01-11)】 自分の求めていた音楽がここにありました。プログレが好きな人ならハマるんじゃないかと思います。アブレッシブでありながらも聴き易い。JOHN ZORN入門にもちょうどいいと思います。 |
【サックス入門に最適 (2006-11-02)】 私がゾーンを最初に知ったのは、クロノス弦楽四重奏団のアルバム『冬は厳しく〜弦楽四重奏曲の諸相U』に収録されている『狂った果実』の作曲者としてであります。その楽曲の完成度の高さに圧倒され彼の作品を調べて行くうちに、サックスも吹いていることを知る。で、奏者としての彼を知るために最初に買ったのがコレ♪いやー面白いゎ。ジャンルを混ぜた音楽として、聴きやすい部分だけ抽出したようなフュージョンって嫌いなんだけど、これはその対極。様々なジャンルの辛辣でコアな部分をミックスして成立してる音楽です。サックスってオーケストラにはトラとしてしか参加しないから、クラシック少年だった私には馴染みが無かったんですが、コレ聴いて大好きな楽器になりました☆私にとって、フリーミュージックや日米のアバンギャルド音楽、吹奏楽なんかの窓口にもなったアルバム。一気にクラシックとJポップス以外のジャンルにも開眼できました。感謝感謝☆ |