| Hoodoo Man Blues Junior Wells |
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定価:¥ 1,309 (税込み) 価格:¥ 1,717 (税込み)
メディア :CD メーカー:Delmark アーティスト:Junior Wells リリース:1993-06-10
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 911~ (税込み)
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| レビュー |
| 1965年に発表されたこのアルバムで、ヴォーカリスト兼ハーモニカ奏者のジュニア・ウェルズは彼独自のスタイルを打ち出すようになった。本作はバディ・ガイとの初期のコラボレーションにあたり、この2人はここで1960年代のファンク・ロック・ブルースをひと足早く総括したのである。 本作『Hoodoo Man Blues』は、ポール・バターフィールドやエリック・クラプトンの他、多数の音楽ファンを啓発した。ウェルズとガイは、ジェームズ・ブラウン風のファンクっぽいブルースを演奏したり、ロックの裾野を自分たちのブルースの領域に引き入れたりすることにためらいを見せない。その一方で、伝統的なブルースにも遠慮なく取り組んでいる。彼らのバージョンによる「Good Morning Little School Girl」はアップデートのお手本だ――押しの強さはそのままに、カントリー・ブルース色を薄めてある。習作的なインスト・ナンバー「Chitlin Con Carne」も聴き逃し厳禁だ。(Robert Gordon, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) Snatch It Back and Hold It 2) Ships on the Ocean 3) Good Morning Little Schoolgirl 4) Hound Dog 5) In the Wee Small Hours of the Morning 6) Hey Lawdy Mama 7) Hoodoo Man Blues 8) Early in the Morning 9) We're Ready 10) You Don't Love Me, Baby 11) Chitlin Con Carne 12) Yonders Wall 13) Hoodoo Man Blues [Alternate Take] 14) Chitlin Con Carne [Alternate Take]
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【イントロのジャーンというギターにノック・アウト! (2005-09-03)】 A-1「Snatch It Back And Hold It」のイントロのジャーンというギターにノック・アウト!Jack Myersの不気味なベースにもお手上げだ。目の前で唄い囁くジュニア・ウエルズの低い声が生々しい。もちろん1957年製ストラトキャスターをパキパキした音で弾くバディ・ガイのギターも素晴らしい。基本中の基本だ。 |
【カッコ良すぎる入門盤 (2005-08-09)】 BLUESって何から聴いたらいいかわからないという人に絶対お薦め。かつてアレステッド・ディヴェロップメントにサンプリングされた1曲目は問答無用でカッコいい。アルバム全編バディ・ガイのパンキッシュとも言えるギターが最高です。例えばホワイト・ストライプスとかが好きでBLUESに興味を持った人なら、一発で気に入るんじゃないでしょうか。 |
【かなりファンキー ふてぶてしいところも好き。 (2005-04-19)】 前傾のレビュアーさんの書かれている通り良い作品です。 私はあまりブルースに詳しくはないので他のシカゴ・ブルースと較べてどうとは言えませんが、metersやhi-sound,stax等に通じるシンプルでタイトなグルーブがとても心地よい。ぽっかり開いた空間にバディのギターが切り込む瞬間がゾクゾクする。ギターの音はクランチ程度だがなんだがとても強暴な響きで本人は結構やんちゃな性格なんだろうなと思わされる。しかし 私がこれを気に入っているのはやはりジュニア・ウェルスの声・歌い回しが好きだからだ。バディのアルバムはあまり聴かない理由もそこ。 ブルースとしても勿論 ファンクとしても一級品だと思う。 |