| At Mister Kelly's Sarah Vaughan |
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定価:¥ 1,208 (税込み) 価格:¥ 1,538 (税込み)
メディア :CD メーカー:Emarcy アーティスト:Sarah Vaughan リリース:1991-12-03
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,237~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) September in the Rain 2) Willow Weep for Me 3) Just One of Those Things 4) Be Anything (But Be Mine) 5) Thou Swell 6) Stairway to the Stars 7) Honeysuckle Rose 8) Just a Gigolo 9) How High the Moon 10) Dream [*] 11) I'm Gonna Sit Right Down (And Write Myself a Letter) [*] 12) It's Got to Be Love [*] 13) Alone [*] 14) If This Isn't Love [*] 15) Embraceable You [*] 16) Lucky in Love [*] 17) Dancing in the Dark [*] 18) Poor Butterfly [*] 19) Sometimes I'm Happy [*] 20) I Cover the Waterfront [*]
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【このアルバム何から何に渡っていいです (2006-08-19)】 まず曲数、20曲入りです、トータル73分11秒らしいですしかも10からはボーナストラック何故か、もともとの曲よりボーナストラックの方が多い!しかもボーナストラックも本編と同じ質を持ってますからなんて太っ腹なオマケなんでしょあと、ライブで古い音源なわりに音もなかなかいいしなんと言ってもライブ感が溢れてるというか何かライブハウスの空気をも録音したって感じになってるんですよ楽しげなサラヴォーンのおしゃべりにギャグガハハと笑うおっさん連中にゃひひと笑うサラヴォーンマイクにガツン!の音も入っていたり全体にめっちゃリラックスした感じで楽しげスキャットもノリノリで、バラードもしっとりさらに何がいいって、編成のシンプルさですねバックがピアノ、ベース、ドラムだけなんでサラヴォーンの歌がより引き立つというかまさに独壇場状態のサラヴォーンが聴けるんですね |
【実録ものジャズ・ボーカルの最高傑作 (2005-04-09)】 エラ、カーメンなどにも素晴らしいライブ・アルバムがあるが、どれか一枚を、といわれたら、私は躊躇なくこのアルバムを挙げる。バップ初期の頃から活躍していたサラだが、若い頃はどことなく歌が堅く、滑らかさに欠けていたように思う。したがって、彼女の全盛期はこのアルバムを含むマーキュリー時代ということになる。マーキュリー時代の膨大な録音は、一時期完全な形でCD化されていたが、今では本作のような一部のものだけが入手可能となっているのは寂しい限りだ。このCDにおけるサラの充実ぶりも素晴らしいが、クラブにおける実況録音ならではの、ユーモア溢れるアドリブの妙が楽しめることも、代表作としたい理由の一つである。演奏途中でマイクにぶつかり、”ボコッ”とすごい音を立てたことを、すぐさま歌の中に取り入れて、客席の笑いを取るあたり、まさにジャズ・クラブならではのくつろぎといえるのではないか。 |
【ピュアでリッチな大人の時間 (2004-09-04)】 1957年シカゴの「ミスターケリーズ」で録音されたサラの代表的ライヴアルバム。ジミー・ジョーンズ、リチャード・デイヴィス、ロイ・ヘインズという、おそろしく贅沢なトリオが伴奏をつとめる。今さらいうのも、というくらいの名盤にボーナストラックがたっぷり加わって73分に及ぶ長時間収録になっている。 聴衆の一人になったつもりで聴いてみよう。リラックスしているし、チャーミングだし(ぶりっこしてるわけじゃないので誤解のなきよう)、サービス精神も十分だし、充実した「大人の時間」が過ごせる。全体の印象は少々渋いが、空間がせまいという理由もあるだろう。大向こう受けをねらった歌い方でなく、すぐ目の前にいる聴衆に語りかけるような歌い方をしているのだ。バラッドではとくにそう感じる。しみじみとした情感。その一方で、エラの十八番(おはこ)“How High the Moon”で聴かせるスキャットも楽しい。伴奏陣ではヘインズが素晴らしい。でしゃばらないがサラに敏感に反応して粋なバックをつけている。 |