| 20 Jazz Funk Greats Throbbing Gristle |
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定価:¥ 1,208 (税込み) 価格:¥ 1,538 (税込み)
メディア :CD メーカー:Torture Garden アーティスト:Throbbing Gristle リリース:1993-12-02
発送可能時期など: 通常3~5週間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,449~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) 20 Jazz Funk Greats 2) Beachy Head 3) Still Walking 4) Tanith 5) Convincing People 6) Exotica 7) Hot on the Heels of Love 8) Persuasion 9) Walkabout 10) What a Day! 11) Six Six Sixties 12) Discipline (Berlin) 13) Discipline (Manchester)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【発禁ジャケあり (2007-04-25)】 このアルバム 発売禁止バージョンがありましてイギリスの自殺の名所で撮られたんですがこのメンバーの前に本物(?)の死体が写ってるモノが最初発売されてそれはすぐにヤバいから回収されて今のこのクリーンバージョンのジャケになったそうです。今ではその死体入りジャケはかなりレアだそうです。みなさん知ってましたか? |
【空虚 荒廃 純粋 歪曲 (2007-02-04)】 歪んでいます。彼らの音は疑うことなく歪んでいます。それは世界の様々な歪みと波長が合うからでしょうか、自分にはとても純粋な音として響きました。Discipline (Berlin)は最初の無機的凶暴性から聴き続けていると、最後の方は不思議とどこかへ昇天してしまうような不思議な感覚になります。音自体はこれでもかというぐらい空虚で、荒廃しています。しかしどうにも自分には美しく感じられます。どうしようもなく空虚で歪んでしまった音達。この音はこの世界の嘆きの一部に感じられました。 |
【1つの優れた作品として、ポピュラーミュージックの歴史の大事な一部として (2005-06-29)】 四半世紀以上も前の作品ですが、例えばこれが2005年の現在に「ドイツあたりの音響系インディー・レーベルから出る大物新人!」みたいな謳い文句で売り出されてたら、知らない人はたぶん気づかないんじゃないですかね。ってのはこの作品がリリースされた頃には、まだ地球上に存在すらしてなかった僕の感想なのですが。と言いつつ昨今の整然とした音楽に慣れてしまった耳からしたら、最初は「やってる事は面白いけど、楽曲としては…?」って思ったんですね、正直。しかし何度も聴いていくと、これが結局いろんな後世の音楽に繋がっていくって事が手に取るように感じられるんです。それは何も音響・テクノといったフロア向け音楽だけの話じゃなく、例えば有名な所で言えばTortoiseとかMozaikとか、まあRadioheadでもいいんですけど、この作品にある「音の空間の作り方」ってのがその後のポピュラー・ミュージックにすごい影響を与えたんだなってのが、ハッキリとわかります。そうなると、また聴くのが楽しくなるんですねー。百聞は一見に如かず、とりあえず手に取ってみる事をおススメします。 |