| Dig Your Own Hole The Chemical Brothers |
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定価:¥ 1,611 (税込み) 価格:¥ 1,629 (税込み)
メディア :CD メーカー:Virgin アーティスト:The Chemical Brothers リリース:1997-04-08
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 495~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Block Rockin' Beats 2) Dig Your Own Hole 3) Elektrobank 4) Piku 5) Setting Sun 6) It Doesn't Matter 7) Don't Stop the Rock 8) Get Up on It Like This 9) Lost in the K-Hole 10) Where Do I Begin 11) Private Psychedelic Reel
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| ユーザーレビュー |
【破壊的・刺激的 (2007-10-30)】 ブレイクビーツといえばこれ。テクノが起こした旋風でこれ以上大きいものはないだろう。イギリスのチャートでシングル2枚、さらにアルバム自体も首位を獲得した異例のアルバム。まず、いわゆるピコピコのテクノとは全然違う。不協和音を多用した強烈なインパクトを持つ曲ばかり。不気味な異次元に連れてこられたかのごとき音。ぶっ飛んでいる。オアシスのノエルをフィーチャーした5曲目が全てを物語る。まずこの曲を聴いて、肌に合わないと思ったら聴くのをやめた方がいい。逆に、メロウな普通のテクノで眠くなるひとにはオススメ。思わず体が反応する、とでも言おうか。コンピュータから作られる音だけで数万の観衆を酔わせられる人たちはやっぱり違う。最新のアルバムを好きになれなかったのは、この頃のイメージがついてまわるからだろう。オススメ曲…1,5,11。1,5はシングルとしてUK1位になった。ちなみに先述した5曲目はBeatlesの「Tomorrow Never Knows」がモチーフになっている。カットはされなかったが、9分を越えるラスト11曲目はケミカル最大の名曲。ロック好きに訴求しうるテクノ。ロック意外聴かないという人も、このアルバムからテクノに馴染んでみては? |
【個人的な意見ですけど… (2006-07-31)】 ビッグビートの大御所、Chemical Brothersの出世作となった、97年発表の2nd Album。テクノとロックの融合というのが謳い文句ですが、楽曲構成は所謂デジロック系のものではなく、1コード・トランスみたいな楽曲が多いんですよね。やっぱりこの構成の楽曲に必要なのは、「前へ!前へ!」と突き進む疾走感だと個人的に思いますが、このアルバムにそういった疾走感はあんまり見受けられないんですね。(長く聴いてると、フレーズや音色の抜き差しばっかりの展開に飽きてくる…)サウンドも割と地味めな気がします。ただし、OASISのノエルが唄った5.Setting Sunは良いですね。これくらいダイナミックな音使いの楽曲がもっと多かったら良かったんですけど… |
【Tomorrow never knows (2005-02-26)】 2005年の東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。ライブはアルバム「サレンダー」に収録されているHey boy hey girlでスタートしていましたが、2人が登場して会場でかかっていたのはビートルズのアルバム「リボルバー」に収録されているTomorrow never knowsのケミカルブラザーズバージョンでした。アルバム「ディグ・ユア・オウン・ホール」収録のSetting sun感じはTomorrow never knowsを現代に復活させた名曲だと思います。 |