| Ambient Collection The Art of Noise |
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定価:¥ 1,208 (税込み) 価格:¥ 1,538 (税込み)
メディア :CD メーカー:Sire/London/Rhino アーティスト:The Art of Noise リリース:1997-01-14
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,384~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Opus 4 2) Opus for Four 3) Nothing Was Going to Stop Them Then, Anyway 4) Crusoe 5) Island 6) Camilla 7) Ode to Don Jose 8) Counterpoint 9) Roundabout 727/Ransom in the Sand 10) Eye of a Needle 11) Robinson Crusoe 12) Nation Rejects 13) Art of Love [7" Edition]
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【「アート・オブ・ノイズのベストセレクションでもある」 (2004-01-21)】 雷鳴と雨音から始まって、女性のボイスが加わり、サウンドが乗ってくる。自然音と肉声と楽器パートとAONの曲がまったく一体となり、切れ目なく進行する。それが違和感なく、心地よく聴き続けていくことができる。女性の声で日本語「太陽もない。光もない」がうまくサンプリングされている。日本語が洋楽の中でこれほどカッコ良く響く例を他にあまり知らない。「ロビンソン・クルーソー」「アイランド」という名曲も含まれ、ラストはアフリカの密林を思わせるリズミカルな曲、これで終わるところがまた渋い。トータルコンセプトアルバムとして実に完成度の高い1枚。 |
【エレクトロニクスミュージックの歴史において重要な作品 (2003-04-29)】 アンビエントなものとフローティングなムードをエレクトロニクスで表現した重要なバンド。今聞いても十分に機能する。90年発表。キリングジョークのベーシスト=ユースがリミックスを担当。初期にはトレバーホーンとつるんでいたが、トレバーのワンマンぶりにいやけがさし決裂。アンビエントで実験的なテクノポップは今でも輝き続ける。テープの編集、スタジオギミックを多用したそのストレンジなサウンドは当時かなりのセンセーションだった。中心メンバーはアンダドリーであり、この人がカギを握っていた。ABC、フランキーゴーズトゥハリウッドなどのアレンジ、プロデュースをしていた才人。ワールドミュージックと浮遊感漂うサウンドがブレンドされたこのアルバムはなかなか興味深い。10点中9点。なおアートオブノイズは1999年にロルクレームを加えて『THE SEDUCTION OF CLAUDE DEBUSSEY』というアルバムをリリースしている。 |