| Come to Daddy EP Aphex Twin |
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定価:¥ 1,107 (税込み) 価格:¥ 1,505 (税込み)
メディア :CD メーカー:Warp アーティスト:Aphex Twin リリース:1997-10-28
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 780~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Come to Daddy [Pappy Mix] 2) Flim 3) Come to Daddy [Little Lord Faulteroy Mix] 4) Bucephalus Bouncing Ball 5) To Cure a Weakling Child, Contour Regard 6) Funny Little Man 7) Come to Daddy [Mummy Mix] 8) IZ-US
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| ユーザーレビュー |
【テクノ・モーツァルト (2008-10-11)】 と称される変態、いや天才、エイフェックス・ツインのEPである本作。数年前何気にテレビを見ていたら、いきなりぶっ飛んだブレイクビーツと「おっさん顔の子供」が暴れ回り、挙句の果てにはテレビから出てきた化け物が絶叫しておばあちゃん発狂という、"Come To Daddy(Pappy Mix)"のPVが流れてまして(後にクリス・カニンガム作品だと知りましたが)。この悪趣味極まりない恐怖劇場に衝撃を受けCDを購入したわけですが、内容も素晴らしい。 このEPは表題曲"Come To Daddy"が3ヴァージョン収録された8曲で構成されています。ですがこの"Come To Daddy"がヴァージョン違いとは思えないほどアプローチ(ホラー、ファニー、工事中)が違うので、何だかお買い得感が広がります。 しかも、リチャード・D・ジェームスの世界観がわかりやすく凝縮された楽曲ばかりで、実にポップ。冒頭ホラーショウな"Come To Daddy(Pappy Mix)"でビビった耳を、次の心地良いアンビエント"Film"は優しく包み込んでくれます。かと思えば、天才の面目躍如"Bucephalus Bouncing Ball"というとんでもない軌道を持ったブレイクビーツで一気に混乱に陥れますし、悪趣味コメディー路線"Funny Little Man"なんかも抜かりなく挟んでくる。そしてラストを締めくくるはセンチメンタルな"Iz-Us"......。 これだけバラバラなのに、「Come To Daddy」には過剰なユーモアを受け止めるだけのトータル感もある。そこがドリルンベースあり、ピアノソナタありの性急な楽曲で埋め尽くされながら飽きた、「Druqs」との違いなんですが。 |
【新たな発見は特になし (2006-01-01)】 2曲目の「FLIM」が聴きたかったので買った。それ以外は普通。あくまでAPHEX TWINらしいなあという感想以外特になし。でもプロモは凄まじい・・・ |
【攻撃的な異色作 (2005-11-06)】 Richard.D.James Album(以下RDJA)後に発表された、Aphex Twin名義のEPです。しかしI Care Because You DoからWindowlickerあたりまでのジャケットは強烈ですね(苦笑)音の方はノイジーで攻撃的な曲と対を成すように美しいメロディの曲が配置され、非常にバラエティに富んでます。1.から強烈に歪んだ、もはやギターなのかシンセなのかもわからないノイズサウンドに、これまた酷く歪んだヴォーカルが加わり、ドラムンのビート以外では、ストリングスの優しい戦慄に終始満たされたRDJAとは似ても似つかないです。そこから一転、2.はAphex Twinの中でも特に無垢で綺麗なメロディが素晴らしい曲で、やっぱりこの人はつくづく食えない人だと思い知らされます。タイトルのカム・トゥ・ダディという曲は1.3.7.の3曲のMixが収録されていますが、どれも同じ曲とは思えないくらい雰囲気が違います。また、5.はRDJA収録の名曲Girl/Boy SongのRemixと呼べる曲で、美しいメロディはそのままに、トリッキーで凝った作りになってます。またこのカム・トゥ・ダディという曲のPVが存在していて、撮影はマドンナのFrozenや、BjorkのAll Is Full Of Love、そしてAphex Twinを始めとするWarp所属アーティストのPVで知られる、奇才Chris Cunninghamで、このPVも相当ヤバイ出来になっているともっぱらの評判です。 |