| Jazz Funk Incognito |
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定価:¥ 1,397 (税込み) 価格:¥ 1,555 (税込み)
メディア :CD メーカー:EMI Int'l アーティスト:Incognito リリース:1995-02-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 723~ (税込み)
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| レビュー |
| インコグニートのデビュー作のこのリイシュー盤は、ヒットシングル「Parisienne Girl」「Summers Ended」を収録している。ジャン・ポール・モーニックが1979年に結成したインコグニートは、英国音楽界で当初はジャズ・ファンク(それゆえ本作にこのタイトルがついている)の旗振り役となり、それから10年後にはアシッド・ジャズのムーブメントを引っ張った。そのことはジャケットに小文字で記されてしかるべきだ。インコグニートの音楽には、計算されたクールさが凝縮されているのだ。インコグニートは、最高のプロダクション、ていねいなブラスセクションのアレンジ、ソウルフルなヴォイス、ほぼ全面的にほどこしたベース音によって、正直言って即興性は低い(あるいは、まったくない)がファンク性の高い音楽を作りだす。常夏を思わせるインコグニートは真冬でさえ輝きを放ち、本作は行く手に雪が吹きだまろうとも溶かすことを保証している。本作と並んで、1995年のアルバム『100 Degrees and Rising』もおすすめ盤だ。インコグニートがどんなバンドか知らなくても、『Jazz funk』というタイトルが本作のすべてを物語っている。(Phil Brett, Amazon.co.uk) |
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| 曲リスト |
1) Parisienne Girl 2) Summer's Ended 3) Shine On 4) Wake up the City 5) Interference 6) Incognito 7) Sunburn 8) Smile of a Child 9) Why Don't You Believe Me? 10) Chase the Clouds Away 11) Walking on Wheels
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| ユーザーレビュー |
【インコグニートデビューは実は1981年。地味ながら良いノリです。 (2005-07-16)】 90年代に黄金期を迎えるインコグニートが実は1981年に発表していたデビュー盤。このころはボーカルのフィーチャー度も低く、タイトル通りファンキーなフュージョンサウンド。ベースの音色を始め音的には時代を感じさせますが、スキのないサウンド作りです。派手さやカリスマ性はまだ感じられませんが、適度にノリながら心地よく体を任せられる心地よい一枚です。 |
【夜の街のちょっと大人なイメージ (2004-02-25)】 題名通りまんまジャズファンクです。インコグニートの他の作品はあんまり聴いた事ないのですが聴いた中ではこれが一番好きです。若干レトロな感じで私的に何故か夜のホテルやバーがイメージされます。それで悦に入ります。半分以上がインストで音楽に酔いたい人にオススメです。 |
【初期のレベル42にちょいとにていますね、このアルバムは (2003-02-12)】 んなもんで、シャカタクが好きな人におすすめです。まだまだ有名な女性ヴオーカリストを入れたり、豪華で緻密なブラスアレンジがあるわけではありませんが。音の骨格はすでにこのアルバムで出来上がってます。レベル42の初期ともかぶる部分は多いですね。アースウィンド&ファィヤーやスティーヴィーワンダーら70年代のおいしすぎるファンク/ソウルを自分達なりに消化しています。ブレイクするのはかなりあとなので、インストバンドだとこの時点では考えた方がいいですね。ファンクテイストが濃厚なジャズアルバムですね。 |