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Aretha Live at Fillmore West   Aretha Franklin

定価:¥ 1,319 (税込み)
価格:¥ 1,538 (税込み)

メディア :CD
メーカー:Rhino
アーティスト:Aretha Franklin
リリース:1993-12-08

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ユーズド価格:¥ 900~ (税込み)

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曲リスト
1) Respect
2) Love the One You're With
3) Bridge over Troubled Water
4) Eleanor Rigby
5) Make It With You
6) Don't Play That Song
7) Dr. Feelgood (Love Is a Serious Business)
8) Spirit in the Dark
9) Spirit in the Dark [Reprise with Ray Charles]
10) Reach Out and Touch (Somebody's Hand)


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ユーザーレビュー
生涯のベストアルバム (2008-11-25)】
もう、ドあたまからがつーーんときてから、いま4曲目を聞いてるところだけど、もう、涙がずっと止まらない。コレ書いていても1曲目も2曲目も泣いては聞いて、聞いてはまた涙が出てくる。アレサフランクリンの名前は知っていたけど、こんなアルバムがあるなんて、今まで本当に知らなかった。これがライブだっていうんだから、ほんとに泣けてくる。このアルバムが[凄い]っていうのは、たしかピーターバラカンさんのHPで、どこかの日本人ボーカルが、学生時代に友達からアレサのライブアルバムを勧められて知ってからは(当時はドーナツ盤のアナログレコードだったそうだけど)繰り返し繰り返し聞いた、ってのを読んだことがあって、心のずっと奥の方に、そのときアレサフランクリンの名前が刻まれたまま、それから何年か経って、いままた偶然このアルバムを聴く機会ができた。アレサは、伸びのあるアタック感がある高音の声と、やっぱりリズム感かな。リズムが速いんだ。速いリズムってのは、若いうちしか歌えない歌じゃないかと思うんだけど、つまり、20才前後とか、人間として一番はつらつとしてピークな時期、これは人間誰でもあるけど、わずかな時間しか持つことができないという、輝かしい時期だけど、こういう偶然と才能が出会う貴重な時期に歌ってるんじゃないかと思うんだ。ライナーノーツを軽く読んだら、まわりのプロデューサーらが、お金の問題でライブを録音して売ること(ライブアルバム)を発案して、その当時のアレサは、なんどもライブで一緒に演奏している人とライブすることが好きだったらしいんだけど、プロデューサーは、当時の超一流演奏家をバックミュージシャンとして呼んで、そこでアレサに歌ってもらうよう、説得したらしいのね。この当時の音楽のことをちょっと書くけど、普通、作曲家や歌詞を考えてから、曲を作るのだと思うけど、当時のR&Bでは、まず、バックミュージシャンが、たとえばドラムとか、ベースとかが、まずリズムを刻むんだ。ドン、ドン、ドンドン、ドン、、、とか、まずリズムを作って、そこに、ベースが加わって、どどどどど、どー、とか、さらにギターが、パーカッションが、という感じに加わって、まずグルーブ感を出してから、そこにおもむろにボーカルが加わる、ってかんじで曲を作るんだ。(ドリームガールでは、作詞家も重要みたいだけど)だから、バックミュージシャンが、曲を作ってるようなもんなんだ。バックミュージシャンに当時の超一流を集める、ってことが、どんなことを意味してるか、もうわかるよね。こんなアルバムがあるなんて、知らなかったな。いろんなアルバムを聴いてきたけど、もうこれ以上の天才はいないかもしれないな。1971年だって。


何故か悩みに悩んだ末やっと購入! (2008-09-11)】
何故か以前から欲しいのだが、手に入れるまで3ヶ月を要したのがアレサ・フランクリンのライブCD。躊躇した理由というのも評判は確かに今なお素晴らしいのだが、30年以上前の作品をいざ購入となると、これがどうして中々踏み切れないという忸怩たる思いがあった。がそんなこと、いざ購入して聞いてみるとこれが大正解でした。いやはや女性ヴォーカリストの女王として君臨するだけの歌唱力と迫力です。特筆すべきは、サイモン&ガーファンクル「BRIDGR OVER TROUBLED WATER」のアレンジは素晴らしく、深く心に沁みてくる曲に仕上がっており流石と言える。


アレサのライブなら外せないでしょう (2007-07-16)】
A.フランクリンの全ディスコグラフィを押えている訳ではありませんが、少なくともA.フランクリンのライブ盤へストとなれば、その筆頭は間違いなく本作('71年作)ではないでしょうか?フィルモア・ウェスト@サンフランシスコ、70s初頭とくれば、否が応でも"ロックの殿堂"となる訳ですが、勿論、A.フランクリンはソウル/R&Bカテゴリ。プロデューサーであるJ.ウェクスラーでさえも不安はあったでしょうが、内容はこの通り。[1]から圧倒的な熱気と歓喜に支えられている様子がビシビシと伝わってきます。[2](S.スティルス作)でウネリまくるB.パーディのds、原型を留めない程R&B調になっている[4](言わずもがな、レノン=マッカートニー作品)、ブレッドの名曲[5]も熱いシャウトがよく似合うアレンジ(^^;。アレサ自身個人的にはいろいろあったであろう70s初期ですが、ここでは完全に吹っ切れていたであろう事はこのライブを聴けば明らかです。K.カーティス(sax)を筆頭に、C.デュプリー(g)、B.パーディー(ds)、P.モレイラス(perc)等のキングピンズやB.プレストン(org)、メンフィス・ホーンズのひたすらタイトで熱い演奏があってこそのライブであることは言うまでもありません。極めつけは[9]でR.チャールズをステージに引っ張り上げてのパフォーマンス。J.ウェクスラーも後でいろいろを冷や汗をかいたらしいですが(^^;まだまだ聴きたい/聴かなきゃいけないA.フランクリン作品はありますが、何はともあれ本作は先ず聴いておかないといけない作品ですね。






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