| Pablo Honey Radiohead |
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定価:¥ 1,813 (税込み) 価格:¥ 1,934 (税込み)
メディア :CD メーカー:Capitol アーティスト:Radiohead リリース:1993-02-16
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 682~ (税込み)
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| レビュー |
| RadioheadがPavementやDr.Dre以来の批評家絶賛グループになる以前は、このグループは緩いインディーズの結束をもった前オアシス的ブリティッシュ・バンドで、位置をかためようとがんばっていた。このJerky Boysお決まりの曲をそのまま題名にするには、あまりにもクレイジーな、この気まぐれでガンガンのデビューアルバムだが、サウンドスケープという言葉と出会う前の彼らはもっと面白いものをつくっていたと思う。無惨にも堂々たるシングルCreepによって、ほとんど自分達は破滅したと彼らは主張するが、このアルバムでのベストの曲とは思えない。むしろAnyone Can Play Guitarがいい。ことが起こる前のリバー・フェニックスへの墓碑銘である。 |
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| 曲リスト |
1) You 2) Creep 3) How Do You? 4) Stop Whispering 5) Thinking About You 6) Anyone Can Play Guitar 7) Ripcord 8) Vegetable 9) Prove Yourself 10) I Can't 11) Lurgee 12) Blow Out
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| ユーザーレビュー |
【ぼくはジム・モリソンになりたい! (2008-11-25)】 記念すべきレディオヘッドのファースト・アルバムである。「ユー」「クリープ」と、いかにも青臭いロックンローラーが書きそうな曲で始まる。「ぼくはジム・モリソンになりたいんだ」と「エニイワン・キャン・プレイ・ザ・ギター」で、トム・ヨークはこう叫んでいる。実に若々しい叫びだ。歌詞よりもサウンドを聴いて欲しい。とても瑞々しい。若いときにしか作れないアルバムであろう。メンバーはこのファーストをどう思っているのかはわからない。しかし、本作の末尾をかざる「ブロウ・アウト」は先日の日本公演でもプレーされたナンバーだ。実際に聴いてみても、素敵に聞こえる。日本盤にはいくつかボーナス・トラックが入っていました。それを聴きたい方は日本盤を探してください。でもこのヴァージョンでも大いに楽しめますよ。 |
【最高傑作 (2008-11-25)】 とりあえずレディヘって何?ファーストとセカンド辺りの音楽を楽しんでるアルバムが良いよ。それがビデオにも全部出てたじゃん。誰がなんと言おうと名作だね。 |
【ダークだけどROCKしてる (2008-09-27)】 やっぱりどんなバンドでもファーストアルバムはイイものがある。この時期にしか持っていない、いやむしろ、この時期にしか持つことができない勢いがある。無論このアルバムもそんな1枚。しかし彼らの持つその”勢い”はほかのアーティストと明らかに違ったそれは”とことんダークなROCK”だった事(まぁオルタナティブロックにはよくあることかもしれないが・・・)。NIRVANA、スマパンなどグランジが好きな人はぜひ聞いてほしい。 |