| I Was Walking Through the Woods Buddy Guy |
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定価:¥ 1,127 (税込み) 価格:¥ 1,717 (税込み)
メディア :CD メーカー:Universal アーティスト:Buddy Guy リリース:1990-01-11
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 798~ (税込み)
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| レビュー |
ブルースってなんてカッコいいのだろう。バディ・ガイはそう思わせる。60年から64年のチェス録音を集めたこのアルバムは、モダン・シカゴブルースの1つの頂点だ。 スローブルースの<2>や<4>が必聴だが、名コンビ、ジュニア・ウェルズのハープが加わった<7>、<9>もバディの独せん場だ。狂乱のスクィーズギター、スクリーミング・ハイピッチ・ヴォーカルで、聴く者に強烈なパンチを与え続ける。このチェス時代を聴けば、その後のヴァンガード、そしてシルヴァートーンへと続く快調な活躍も当然だ、と理解できる。(永田 清) |
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| 曲リスト |
1) Watch Yourself 2) Stone Crazy 3) I Found a True Love 4) First Time I Met the Blues 5) Let Me Love You Baby 6) No Lie 7) I Got a Strange Feeling 8) My Time After Awhile 9) Ten Years Ago 10) Broken-Hearted Blues
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| ユーザーレビュー |
【「どうもすいませんでした」 (2008-02-05)】 ブルース大好きです。でもアルバムで持っていたのは10枚程度(マディ・ウォータースやロバート・ジョンソン等超有名盤のみ)、どちらかというと初期ストーンズやジョニー・ウインターなど、ロック的なものを中心で聴いていました。このアルバムもかなり有名ですが、ジャケットがかっこいいので買いました。・・・すいません、勉強不足でした・・・か、かっこいい!!ここまでテンションの高い演奏は、他のジャンルでもなかなか出会えません。またロック的な質感のあるバンドサウンドなので、カントリー・ブルースで挫折した人も親しみやすいのではないでしょうか。とにかくこの切羽詰った感いっぱいのうたと乾いた、太いギターの音色が最高に僕の好みです(録音がいいとか悪いとかではなく、音の質って自分が気に入るときの重要なポイントになりますよね)。 |
【今頃なぜ、バディ・ガイなのか・・・? (2004-06-08)】 今頃、何故、バディ・ガイなのか・・・?それは、名前がカッコいいからだ。はじめて買った、バディのアルバムがこれでした。とにかく、力強い。はじめは、ホーン・セクションから始まり、そして、バディの歌声、そのあと、バディのギター・ソロ、もうたまりません。演奏も、ブルース特有のギターのタメや、速弾きも素晴らしい。実に、いいアルバムです。このアルバムのジャケットも、白い、エレキ・ギターを抱えて、カッコいいのなのって。とにかく、これから、聴き続けたい、ミュージシャンです。 |
【シカゴブルースの重要盤 (2004-01-29)】 1発目聞いたとき、突然バディに首元に刃物を突きつけられたような衝撃を受けました。ジャズではマイルス・デイヴィスが「まるで薄い氷の上を歩いているような感覚」だと表現される演奏をしていましたが、それと同様で一部の隙も無く、聞くものに緊張感を与えるような鬼気迫ったスリリングなプレイをしています。特に2曲目はものすごい。何かにとり付かれたような超ハイテンションのギタープレイとヴォーカルに圧倒されます。まさに「ブルースはJAZZより自由でロックより激しく、ファンクよりもファンキー!」シカゴブルースの頂点にあるブルースファン必須の1枚。 |