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From the Cradle   Eric Clapton

定価:¥ 1,409 (税込み)
価格:¥ 1,798 (税込み)

メディア :CD
メーカー:Reprise
アーティスト:Eric Clapton
リリース:1994-09-07

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ユーズド価格:¥ 48~ (税込み)

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レビュー
   まさにキング・オブ・ブルース! と唸らずにはいられない。オリジナルを超えるカバーは皆無に等しいと言われるなか、あえてクラプトン自身のルーツといえるマディー・ウォーターやレイ・チャールズほか、大御所の面々の楽曲を見事にカバーした企画盤。
   オリジナルを忠実に再現しながら、あくまでもコピーではない遊び心とこだわりを満載して94年に発表し、話題を呼んだ。円熟の演奏で聴く渋さが光ったブルージーなサウンド。ミスタースローハンドの本領発揮ともいえる味わい深い作品である。(海老原澄画)


曲リスト
1) Blues Before Sunrise
2) Third Degree
3) Reconsider Baby
4) Hoochie Coochie Man
5) Five Long Years
6) I'm Tore Down
7) How Long Blues
8) Goin' Away Baby
9) Blues Leave Me Alone
10) Sinner's Prayer
11) Motherless Child
12) It Hurts Me Too
13) Someday After a While
14) Standin' Round Crying
15) Driftin' Blues
16) Groaning the Blues


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ユーザーレビュー
女子どもにゃ分かるめい (2008-05-04)】
コカインを謳い、寝取った女の歌を代表作にしているはみ出した野郎がクラプトンじゃないの。アンプラグドもいいけど、大金持ちで若い女と再婚しちっちゃい子どもに目を細めてる還暦過ぎの幸せなおじいちゃんの部分に過ぎないでしょ。そこいくとfrom the cradleは挑発的で最高。これ嫌いな奴はゴンチチでも聴いてれば。


blues (2007-07-01)】
クラプトンのブルース魂が炸裂した作品。ライブアルバムかと思うほどギターに熱が入っています。最近のクラプトンの音楽は、ジャンルが分かりにくいとか、ねたが尽きたとかいろいろな意見が飛び交っていますが、この作品に関しては文句のつけようがありません。クラプトンが愛してやまない"blues"そのものです。


アンプラグドでファンになった人にはどうかと思う秀作 (2007-04-02)】
クラプトンがMTVのアンプラグドのCD化を容認して、一気にポップス界のスターのような存在になり、「クラプトン=椅子に座って地味に歌うオジサン」的イメージで初めて知った人も多いと思う。事実、アコースティックの「レイラ」が「レイラ」だと思っている世代にとって、クラプトンのルーツを知るとびっくりするカモしれない。クラプトンがアンプラグドで抱えきれないほどのグラミーをとった時、次はきっとコテコテのブルースをやるだろうなあ…とだいたい見当はついていた。なぜなら、彼自身が「クラプトン=ティアーズインエヴン」として存在したくないはずだと思ったからだった。そういう、アンプラグドファンにとっては、このアルバムはきっと「つまんない」または、「わけがわからない」、または「どこがいいんだろう?」ということになるだろう。事実、アンプラグドでそれまで「クラプトン」を知らなかった人までがクラプトンを知る事になった訳だけど、それは余りにも本来のクラプトンの姿からは違うものだったからか、その後、彼は"Nothing but Blues"ツアーを行って、流行した曲やクラプトンの代表曲はまったくやらず、完璧にブルーズのみのコンサートをして、それはそれは、すばらしいものであった。『エリッククラプトンって、ブルースもやるのね』なんて言う人には向いてないアルバムだけれども、クラプトンをずっと知っている者にとっては、『やったね!』というアルバムであります。






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