| Isn't Anything My Bloody Valentine |
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定価:¥ 1,006 (税込み) 価格:¥ 1,538 (税込み)
メディア :CD メーカー:Sire / London/Rhino アーティスト:My Bloody Valentine リリース:1993-06-15
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 706~ (税込み)
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| レビュー |
| ものすごく密な音風景の傑作である、1991年の『Loveless』の3年前のこと、ダブリンの4人組マイ・ブラディ・ヴァレンタインはそのフルデビューアルバム『ISN'TANYTHING』で、なかなか気持ちのいいドリームポップを聴かせている。クリエイションの“シューゲイジング”の遺産としても、またソニック・ユースやピクシーズなどグランジ以前のギターバンドに肩を並べるにもふさわしい出来上がりであり、まだ方向の定まらないグループの魅力がよく出ている。音楽的発見に磨きがかかれば、さぞやすばらしいバンドになるだろうと予感させるのが、 『ISN'T ANYTHING』の最大の特長だろう。(Roni Sarig, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) Soft as Snow (But Warm Inside) 2) Lose My Breath 3) Cupid Come 4) (When You Wake) You're Still in a Dream 5) No More Sorry 6) All I Need 7) Feed Me With Your Kiss 8) Sueisfine 9) Several Girls Galore 10) You Never Should 11) Nothing Much to Lose 12) I Can See It (But I Can't Feel It)
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| ユーザーレビュー |
【upper (2007-11-05)】 アイルランド結成、イギリス活動のshoegazerの雛形である彼らの3rd album。 リリースは勿論creationから。 どうしても4th "loveless"と比較されがちな今作で、4thをdownerとしたら3rdはupperとして捉えることもできると思います。 骨子は2つの作品の中で相違ないですが、精神的にpunk/new waveなところが見え隠れして、つんのめったスネアドラムやギターカッティングは結構攻撃的です。 それでもnoiseの洪水が押し寄せるようなゆったりした曲もあったりで、shoegazerの起源要素としての役割も大いに果たしています。 その後期80'sな姿勢を形成しつつある中で、とてもカラフルなサイケデリックロック的要素も垣間見えて、当時の音楽ムーブメント過渡期のアーカイブスを捉える上でも重要な1枚です。 荒っぽくて正直下手な演奏は4thよりもbandっぽくて楽しい。 |
【ゾクゾクします。 (2007-02-02)】 今聞くとシューゲイザーよりむしろグランジって感じがしますね。(出た当時はそんな括りは無かったんでしょうけど)Lovelessのギターが「恍惚」なら、こちらは「発狂」ってところでしょうか?メロは激甘ですけどね。中毒性むちゃくちゃ高いです。 |
【平衡感覚が… (2005-09-17)】 My Bloody Valentineの3rdにあたるアルバムです。これ以前の音源は2ndのEcstacy And Wineを除いて非常に入手困難になっています。次作Lovelessと比べると明らかに疾走感のある早い曲が多く、フィードバック・ノイズも控えめですが、2.Lose My Breathや6.All I Needなど非常に耽美的な曲もあり、全体的に非常にサイケデリックです。アルコールが回って、平衡感覚が危うくなりながらも何処か心地良い…そんな感じの雰囲気がします。そうなると、Lovelessはさらにアルコールが回って、眠ってしまた時に見た夢の中の世界みたいにも思います。個人的にはノイジーなギターとPOPなメロディーがカッコイイ、10.You Never Shouldがかなり好きです。 |