| At the Ryman Emmylou Harris & the Nash Ramblers |
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定価:¥ 1,319 (税込み) 価格:¥ 1,545 (税込み)
メディア :CD メーカー:Warner Bros. アーティスト:Emmylou Harris & the Nash Ramblers リリース:1992-01-08
発送可能時期など: 通常3~5週間以内に発送
ユーズド価格:¥ 968~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Guitar Town 2) Half as Much 3) Cattle Call 4) Guess Things Happen That Way 5) Hard Times (Come Again No More) 6) Mansion on the Hill 7) Scotland 8) Montana Cowgirl 9) Like Strangers 10) Lodi 11) Calling My Children Home 12) If I Could Be There 13) Walls of Time 14) Get up John 15) It's a Hard Life Wherever You Go/Abraham, Martin and John 16) Smoke Along the Track
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| ユーザーレビュー |
【気持ちのいいライブ (2008-03-19)】 私はエミルーを初めて知ったのは彼女の最近のアルバムからだったので、カントリー畑でハリのある声を聴かせていた頃と比べて、衰えた、という人もいますが、この熟年の深いかすれ声こそがエミルーの長いキャリアの意味だ、と私は思います。熟年の域に入った時期のコテコテのカントリー。気持ちいい。歌詞もついてないので内容はよくわかりませんが、ていうか歌詞なぞ無くてもエミルーの「ア〜」と「オ〜」の中間のあの歌声さえ聴いていれば、ありがたいような気持ちになります。お客さんに笑われて、「I'm serious!」とちょこっとムキになったエミルーがチャーミングです。dusty trailsというユニットの同タイトルのアルバムにゲスト参加しているエミルーの「order coffee」の歌声も絶品ですよ。 |
【エミルー入魂のライヴ (2003-12-28)】 まずエミルー自身のボーカルがすばらしい。ライヴならのノリを保ちつつもラフになることなく丁寧に歌い上げている。バックの連中も腕達者でたいしたもの。選曲も興味深い。CCRのLodiは当然としてもBruce Springsteenを取り上げているのはアルバムを聞く前は意外に思ったが、現代人としてのエミルーが現代というものと対峙する時取り上げることとなった必然性は十分に伝わってきた。アクースティックにカントリーを演じているが、エミルーの精神は20世紀末から21世紀を生きる現代人のそれであることを改めて認識させられる。 |
【アメリカントラディショナルミュージックの記録 (2003-05-18)】 女性カントリー系シンガーとしてはエミルー・ハリスの歌声は繊細な方で、その歌声にカントリー系特有の力強さは感じないが、不思議な安心感を感じることができる。そして彼女のキャリアを振り返るとボブ・ディランを筆頭にロック系のミュージシャンとの競演も多かったし、その点、いい意味でこなれているので私のようなロック・ポップスファンにも聴きやすい。そんなエミルー・ハリスがカントリーの殿堂”ライマン公会堂”で91年に行ったライブのアルバムがこの’At the Ryman '。演奏スタイルが本当のカントリーというかマンドリンやフィドルがフューチャーされたかなり渋めのアコースティックなカントリーサウンドなので、ロック・ポップスのエミルー・ハリスを期待して聴いたら裏切れるのだが、これはこれと割り切れれば楽しめる。演奏曲目はフォスターの「Hard Times」やハンク・ウィリアムスのカバー「Half as much」からロック系のCCRやブルース・スプリングスティーンのカバーまでも含むが、書いた通りかなり渋めのカントリーサウンドで演奏されている。もちろん楽器演奏、コーラスのレベルが非常に高いので損した気分にはさせられない。これは良質なアメリカントラディショナルミュージックの記録なのだ。 |