| Weekend in L.A. George Benson |
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定価:¥ 805 (税込み) 価格:¥ 898 (税込み)
メディア :CD メーカー:Wea Japan アーティスト:George Benson リリース:1994-12-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 762~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Weekend in L.A. 2) On Broadway 3) Down Here on the Ground 4) California P.M. 5) Greatest Love of All 6) It's All in the Game 7) Windsong 8) Ode to a Kudu 9) Lady Blue 10) We All Remember Wes 11) We as Love
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| ユーザーレビュー |
【圧巻のライブ。聴くというより体験に近い。 (2008-03-05)】 2.On Broadwayではギターソロとユニゾンのスキャット、5.Greatest Love of Allはホイットニーヒューストンが歌って大ヒットした曲ですが、彼の歌もなかなか味があります。彼は何度もヒット曲を出していますが、今聴くとCD化の際に音質が損なわれていて精彩に欠ける場合が何故か多い。このアルバムはライブということもあってまったく別物です。曲はあくまでメロウ。だけど例えば途中で「俺はギター弾くんだ!」っぽいことを叫ぶところがあるんですが、全編まさにその通り。音楽に託したギターに対する敬虔な情熱、ライブに臨む彼の気合い、一期一会の奇跡的な音使い。何度聴いても全身全霊を持っていかれます。アルバムにしてくれて本当にありがとう。 |
【最高!その場にいたかった (2007-08-08)】 本格派のジャズ・ギタリストとして面目躍如の一発、最高の一言につきるライブ。彼自身大変楽しんだと語るH・メイソンのジャストのリズムの上でベンソンのギターは縦横無尽に動き回る。「オン・ブロードウェイ」はじめボーカル曲も多いが、ギターの聞かせどころとのバランスが絶妙だ。そしてこのアルバムのクライマックスはS・ワンダー作の「我らのウエス」だ。名前のとおりウェス・モンゴメリーに捧げられたこの曲では本家を凌ぐオクターブ奏法でメロティを奏で、鳥肌もののスピード感あふれるソロに移る。こんなライブでは、その場に居合せたらさぞかし酒が旨かろうと思う。 |
【音も良くなって値段も安くなって (2007-07-10)】 旧盤と比べると音質は全然違いますね。一つ一つの楽器の分離が良くなった。得に埋もれがちだったキーボードの音色がよく聴こえるようになっています。ライブの臨場感も増していますね。内容はジョージ・ベンソンの黄金期のものですから、冴え渡るギターが聴けます。それにしてもこれからCDをコレクションをしていく人が羨ましい。安くて音質の良いものが手に入るんだから。私もよほど気に入っているものはリマスター盤に買い換えたりしますが、全部というわけにはいきませんからね。 |