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| Live in Europe Otis Redding |
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定価:¥ 1,356 (税込み) 価格:¥ 1,351 (税込み) OFF:¥ 5円 ( 0 %)
メディア :CD メーカー:Atco アーティスト:Otis Redding リリース:1999-03-16
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,384~ (税込み)
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| | 曲リスト | 1) Respect 2) Can't Turn You Loose 3) I've Been Loving You Too Long 4) My Girl 5) Shake 6) (I Can't Get No) Satisfaction 7) Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song) 8) These Arms of Mine 9) Day Tripper 10) Try a Little Tenderness
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| | ユーザーレビュー | 【リスペクトしまくりです (2007-06-23)】 自慢できる話ではありませんが、"ドック・オブ・ザ・ベイ"でO.レディングを知ったのは良かったものの、いわゆる若かれし頃(^^;はヒット曲志向の洋楽ファンであったため、それ以上突っ込んだ聴き方はしませんでした。今になって、ロックやソウル、R&B、パンクもニューウェイブも、兎に角聴き逃していた音/アーティストをいろいろと追い駆けまわっています。本作もソウル・ファンの方なら必ず通過してきておられるであろう名盤の1つですが、いや、(欧州でのライブであるにも関わらず?)ソウルのライブって匂いがプンプンして、スピーカーの前には一人しかいないのに、人いきれまで感じさせる程の全体感・ドライブ感が何ともいい具合です。O.レディングの生前にリリースされた最後の作品が本作('78年)であるというのも、何ともやるせない感がありますが、そんな感傷すら吹き飛ばす内容には諸手を挙げて"ありがとう、オーティス!"と叫びたくなりますね。#バックを固めるMG'sがあってこそのこのノリなのは十分承知の上です。なんてったって、D.ダック・ダンの跳ねまくりベースが何ともエキサイティングです! |
【オーティス、いいやつ! (2005-05-10)】 60年代ソウルの、いやライヴ盤史上に残る名盤だろう。高校生の頃通った高田馬場のレコード屋には、ソウルの名盤がずらっと並んでいた。お金のない高校生の吉里爽は、それらを買うこともできず、いかしたジャケットを眺めたりするくらいしかできなかった。でも、確かに、これを高校時代に聴いた覚えがある。買ったばかりのウォークマンで、夜中に目を閉じて、67年の彼の地へと心を飛ばして・・・。鈴木啓志さんのライナーノーツによると、このアルバムはオーティス単独のツアーのライヴ音源ではなく、スタックスレーベル全体のレヴュ-の中のベストテイクを集めたものらしい。ショーの構成としては、レーベルお抱えバンドであるMG's が、入れ代わり立ち代わり登場するさまざまなシンガーのバックを務めるようなものであったそうだ。オーティスは1回のショーで5曲程度を歌っていたらしいのだが、何回かのショーのベストテイクをかき集めて、あたかも10曲を続けて歌っているかのように編集してあるのだ。閑話休題。とにかく、全10曲を、中だるみなく一気に聴かせる。キャッチーなホーンのリフが名高い 01., 02., バラードシンガーとしての懐の深さを感じさせる 03.,10.,カヴァ-曲の 04., 05., 06., 09., など、選曲もよし。‘ Goota! Gotta! Gotta, gotta have it! ’と「ガッタ!」を連発しつつ、MG's のたくましいグルーヴと一体になりながら、突き進んでいくオーティスの姿が目に浮かぶようだ。会場を埋めているオーディエンスは白人が多かったように聞いているが、「熱い」音楽に飢えているようなヨーロッパのオーディエンスの熱気も伝わってくる。聴いていると、「オーティス、いい奴!」って感じがしてくるね(笑)。 |
【リマスター音源です (2004-11-04)】 ここには書いてありませんが、CDの裏に「Digitally remastered by Bill Inglot and Dan Hersch at DigiPrep」と表記されてました。リマスターされているとは思ってなかったのでちょっと得した気分です。 |

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