| The Best of Howard Jones Howard Jones |
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定価:¥ 1,208 (税込み) 価格:¥ 2,085 (税込み)
メディア :CD メーカー:Wrong アーティスト:Howard Jones リリース:1993-06-29
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 870~ (税込み)
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| レビュー |
| ハワード・ジョーンズのアルバムを手元においておくなら、この1枚だ。ジョーンズは80年代のシンセ・ポップの生みの親で、その歌は口ずさむのと同じくらい簡単にダンスすることができた。本作のリズムは、まるでニュー・ウェイブという名のトウロモロコシの粒を油で熱したかのように飛び跳ねているが、その上にかぶさるハイトーンのボーカルによって優しく和らげられている。ジョーンズは、明るいシンセ・ピアノを巧みにつなぎ合わせているが、とりわけ「Things Can Only Get Better」では特徴的だ。そして「No One Is to Blame」は、ジョーンズのボーカルとキーボードのみによるすばらしいバラードである。本作は真心にあふれ、そして少々安っぽいところが惜しまれるものの、すてきなアルバムだ。(Beth Bessmer, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) What Is Love? 2) New Song 3) Pearl in the Shell 4) Always Asking Questions 5) Things Can Only Get Better 6) Like to Get to Know You Well 7) Life in One Day 8) You Know I Love You...Don't You? 9) Hide and Seek 10) No One Is to Blame 11) Look Mama 12) Prisoner 13) Everlasting Love 14) Lift Me Up 15) Tears to Tell 16) Two Souls 17) I.G.Y. (What a Beautiful World) 18) City Song
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| ユーザーレビュー |
【hip & coolではなくpopに! (2006-01-31)】 what is loveやnew songといった曲の大ヒットによって、80'sエレポップを代表する存在として認識されている。もちろん間違いではないけれど、彼の懐はもっと深い。実はセカンドアルバムからの1stシングルthings can only get betterの頃にはすでに、彼が豊富なアイディアを持ったブリティッシュポップメーカーであるということは明らかになっていたはず。(のちにフィル・コリンズのプロデュースで大ヒットした切ないバラードno one is to blameもセカンドアルバムに収録されている。)大ヒットした2枚のアルバム以降、エレポップというよりピアノオリエンテッドなポップスへと装いを変えながら、90年代にかけてもeverlasting loveやlift me upといったヒットを生み出し続けたのも当然といえるのかもしれない。考えてみれば、80'sのアーティストの中でも、時代とともに消えることなく愛され続けた稀有な存在ということになる。new songにおいて「hip & coolになんてなりたくない」と歌った彼は、今も暖かく親しみやすいポップスを創り続けている。 |
【手っ取り早くあの頃を思い出せます。 (2005-08-23)】 84年高校卒業と同時に浪人、85年とりあえず大学に入学した者として、当時彼の音楽は耳にも心にも残りました。そんなキモチをもう一度味わいたくて、探し当てたのがこの盤でした。結果、大正解。当時のおいしい曲、そしてその後彼のことをフォローしなくなってからの曲もおいしい部分だけを味わえる、超お得盤ではないでしょうか。超蛇足ですが、筆者の大好きな漫画家で川原泉さんという方がいるのですが、初期の彼女の作品に彼をモデルにしたモノがあります。「青い目の食欲魔人 ミソスープは哲学する」だったかな、そんな題名です。「カレーの王子様 食欲魔人シリーズ」という単行本に入っていると思います。少女漫画ですが、ご興味があればご一読を。 |
【The Best of Howard Jones (2005-04-23)】 私の心に残っている洋楽POPのマイスターです。エレキーボードを始めて取り入れた第一人者でした。 スローバラードはとても心地よい響きがあります。 |