| Master of Puppets Metallica |
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定価:¥ 1,913 (税込み) 価格:¥ 1,948 (税込み)
メディア :CD メーカー:Universal/Mercury アーティスト:Metallica リリース:1990-10-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 700~ (税込み)
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| レビュー |
| スラッシュ・メタルの決定盤のひとつと言えそうな本作『Master of Puppets』は、間違いなくメタリカの最高傑作だ。また、ベーシストのクリフ・バートンが参加した最後のアルバムでもある。権力とその乱用をテーマとした、複雑で知的な楽曲群が、時速160キロ以上はありそうなスピードで演奏されている。だが、すぐに曲が終わってしまうわけではない。全8曲の総タイムは1時間を越えるのだ。この事実によって、一瞬たりとも退屈させないアルバムという印象はかえって強くなることだろう。 前述のテーマにさまざまなアプローチで挑戦するメタリカは、音楽性だけでなく歌詞でも洞察力に満ちたところを見せている。「Welcome Home (Sanitarium)」は施設に収容された男の視点から、「Disposable Heroes」は兵士の立場から語られる。もし最近のラジオから流れるメタリカしかご存知ないなら、ぜひ本作を聴いていただきたい。びっくりするほどハマってしまうはずだ。(Genevieve Williams, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) Battery 2) Master of Puppets 3) Thing That Should Not Be 4) Welcome Home (Sanitarium) 5) Disposable Heroes 6) Leper Messiah 7) Orion [Instrumental] 8) Damage, Inc.
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| ユーザーレビュー |
【リマスターを熱く希望 (2008-09-17)】 Metallicaの、いやHR/HM史に燦然と輝く代表作であるこの作品。ま、アルバム自体は間違いなく★5つです。さて、オリジナルCDとSHM-CDとの聴き比べレヴュー。結論から言うと可も無く、不可も無くといったところか。音の輪郭は確かにくっきりしています。一つ一つの音もはっきり聴こえます。特にヘッドフォンで聴いた場合は圧巻。カークのギターソロは、ピックで弦をたたく音まで聴こえそうだし、クリフの恐ろしいまでヘヴィーなベースもくっきり聴こえ、ラーズの猛烈なドラミングも、ジェイムスの呼吸音まで聴こえます。ただ残念なのは、音圧が低いので、本当に微妙な感じ。正直、SHM-CDにする前にリマスターをしてリリースして欲しいと心底思います。マスターテープからのリマスターをして、SHM-CDに変えて欲しかった。この場合、この輪郭は更に明確になり音の厚みも増すので今まで陰に隠れていた音が聴こえてくるのではないだろうか?とウキウキしてしまいます。参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル |
【音がいい事はいいけれど…。 (2008-09-12)】 メタリカのデス・マグネティック・ストロング・エディションがSHM-CD仕様だからなのかメタリカ全作品がSHM仕様で再発である。前は紙ジャケ再発でしたねえ…。 私はとりあえずマスターを買って聴いてみました。私の持っているマスターはソニー盤の紙ジャケですが聴き比べてみました。確かに音はよくはなっています。高音の抜けや音の広がりは確かに違います。ただ見違えたとはとても言い難く、さらにもともとの音の悪い部分も若干目立ってしまい、結果全体のバランスからみれば旧盤のほうがよく感じられます。SHM仕様の導入はリマスターをしてからじゃないとあまり意味がないと思いました。ライナーノーツや歌詞カードも古いままでなんかがっかりです。音源は今までのマスターのままなので、わざわざ全アルバム買う程音が良くなったわけではありません、とても微妙です。 全アルバム購入を考えている方はまず一枚買ってみてとりあえず聴いてみる事を勧めます。私はこれなら今までのCDを聴きますね。 |
【SHM-CDの音質は如何ほど? (2008-09-11)】 アルバム自体は、METALLICAの最高傑作なので今更レビューしたところでいい!最高!としか言いようが無いので省略。私の持っているCDは、ブラックアルバム発売当時のマスパペで、可も無く不可も無く至って普通に、80年代の音源をCDにしましたっていう感じの音。多少、高低の音がカットされている感がするんですよね、80年代の音源て。で、SHM-CD。糞耳の私でも、違いはハッキリ分かりました。まず驚いたのが、音の分離が全く違うこと。CDだと、全ての音が中央に寄っているんですがSHM-CDだと音が広がります。個々の楽器の位置が離れて、非常に聴き取り易い。クリフ・バートンのベースのブリブリ音がたまらんですよ。音圧が上がった訳ではないのですが、高低の音の出方も多少違うようです。特筆すべき点は、音が生っぽく聴こえてくる点でしょう。BATTERYのオープニングのアコギの音はかなりリアルでいい感じです。全く違う音(現代風の音)に変わってる訳では無いので、あまり期待すると拍子抜けしてしまうかもしれませんが、明らかに音は良くなってますね。SHM-CDを堪能するなら、室内のオーディオや少し解像度の高いヘッドホンなどがお勧めです。DAPなどの圧縮音源や、カーステレオではSHM-CDで聴く意味は無いと思います。好きなアーティストのSHM-CDなら、試しに1枚買ってみてはいかがでしょう。☆の数はSHM-CDへのお勧め度です。作品に対しては、☆5つじゃ足りませんて。 |