| The Cars The Cars |
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定価:¥ 805 (税込み) 価格:¥ 898 (税込み)
メディア :CD メーカー:Elektra アーティスト:The Cars リリース:1987-06-01
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 600~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Good Times Roll 2) My Best Friend's Girl 3) Just What I Needed 4) I'm in Touch With Your World 5) Don't Cha Stop 6) You're All I've Got Tonight 7) Bye Bye Love 8) Moving in Stereo 9) All Mixed Up
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| ユーザーレビュー |
【ベンちゃん、i miss you・・・ (2007-03-28)】 皆さんRicを絶賛されていますが、このファーストはリックも「本当にいいメロディのある曲にはベンの声が必要だった」と言っているように、ベンジャミン・オールの魅力が一番引き出されていたように思います。リックがちょっとクールでとぼけているのと対照的に、絶妙な色気の入り具合がたまりません。広い声域をもっていて、高音になると普通の人はしわがれて絞りだすような声になりますが、ベンの声はこれまた絶妙にしわがれてから伸びるんですよね。・・・どれだけLP聴き倒したことでしょうか。私もカーズの最高傑作はこれだと思います。 |
【cars,ricの最高作 (2007-01-28)】 carsは、shake it up(4作目)から聴いています。このファーストアルバムは、最高傑作です。just what i neededはもちろんですが、LP時代のB面に相当したyou're all i've gotから、all mixed upまで構成もよく、素晴らしい出来です。特に、moving in stereo ,all mixed upは圧巻です。私たちは、音楽をジャンル分けしますが、carsはcarsです。LP時代片面20分程度の芸術、それがcars,ricの持ち味だと思います。演奏時間は35分程度ですが、凝縮されています。もともとcarsのアルバムに捨て曲はありません。流れが面白いのです。5’thのハートビートシティは、流れよりも1曲1曲を重視した作品で、商業的には成功でした、これを最高傑作とする考えはもっともです。しかし、私は、このファーストを強く推薦します。その他の推薦アルバム=バグルズ(buggles)ファーストお勧め! |
【真のニューウェイブ (2006-05-15)】 78年、カーズのデビュー作。個人的には10代前半の洋楽を聴き出した頃に一番最初に聞いたバンドであり、聞きまくっていたので、客観的な意見が出来ないのだが、完全にリックオケイセックの世界。時代的にヴェルベットとかドアーズ、イギリスのグラムロックの影響があるのだろうけど、独自の世界を作り上げている。キャッチー(死語)にしてキーボードを多用したデヴィッドボウイって感じかなあ、でも違うなあ。でもこれぞ真のニューウェイブと言えるだろう。後のシンセを多用したポップミュージックが生まれる、土壌を築いた元祖的なバンドと言えるのじゃないでしょうか。 |