| E.C. Was Here Eric Clapton |
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定価:¥ 1,006 (税込み) 価格:¥ 1,538 (税込み)
メディア :CD メーカー:Polygram アーティスト:Eric Clapton リリース:1996-08-20
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 728~ (税込み)
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| レビュー |
| 1975年のライヴ・アルバムは、言わせてもらえば、岐路であったのだろう。『E.C. Was Here』(邦題『エリック・クラプトン・ライヴ』)は、それまでギターのヒーローだったクラプトンが70年代後半にかけて歌へ重点を置くようになっていった境界線を示すこととなった。ブラインド・フェイス時代の古い2曲、「Presence of the Lord」(邦題「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」)と「Can't Find My Way Home」(邦題「マイ・ウェイ・ホーム」)では、クラプトンの魂のこもった精神的な面が現れはじめている。その一方、「Further On Up the Road」(邦題「ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード」)では思いきり楽しませてくれる。チャールズ・ブラウンの「Drifting Blues」(邦題「ドリフティング・ブルース」)は11分半のフル・バージョンの新たなリマスター版で、ギター・プレイが実にみごとだ。6曲だけといえども、クラプトンはそのひとつひとつに不滅の足跡を残している。(Daniel Durchholz, Amazon.com) |
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| 曲リスト |
1) Have You Ever Loved a Woman 2) Presence of the Lord 3) Driftin' Blues 4) Can't Find My Way Home 5) Rambling on My Mind 6) Further on up the Road
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【渋い (2007-02-10)】 このアルバム録音時クラプトンはまだ30になるかならないか位です。それにしては渋いというか枯れすぎというか。(アルコール漬けで力が入らなかったのかもしれませんが)ブルースギターの練習にはもってこいのアルバムです。 |
【ためて ためて じらしてだす (2006-02-05)】 1曲目の フレーズのためかた とてもスローなバンドアレンジ 楽譜が出てたのでよくコピーしたのですが ためきれず勇み足にこちらはなるのですが いざエリックが弦にふれた瞬間から ミスタースローハンド 最高です 大人のフレーズ 勉強になります |
【70年代脂の乗り切ったライブ盤 (2004-11-24)】 全曲すべて内容の良いアルバムだと思います。特に70年代初期のメンバーが最高で、とかく世界ツアーが多かったです。ギター・プレイは申し分ないですジョージ・テリーとの掛け合いを聴けば、クラプトンの腕前が分かると思います。イヴォンヌと歌うCan't Find My Way Homeは素晴らしい出来でアコギのソロも決まっています。Further on up the Roadはライブでは欠かせないナンバーでこの頃は頻繁に演奏しています。その中でも一番決まって格好良くシャッフルしているのがこの「E.C. Was Here」ではないかと思います。アルバム全体を通して出来は最高の一品です。 |