| ダメージ シーズン1 VOL.1 |
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定価:¥ 980 (税込み) 価格:¥ 980 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント リリース:2008-08-06
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 289~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【CMだけを見て惹かれた人 (2008-11-14)】 人気の高い作品で絶賛される方が多い中、「つまらない」と思った私がレビューするのは少々片身が狭い心持ですが、しかしこのような感性の人間もいるのだということで、そういう意見も一つ参考にして欲しいと思い、あえて酷評させて頂きます。不穏な画質の中、エレベーターから出てくる血だらけの女性…あのCMに惹き付けられた人も多いと思います。私もその一人です。あのCMを見た私は、正直、もっとミステリー色やスリラー色があるものと想像してしまっていました。そういうものは一切ないです。例えば私はアメリカのドラマではプリズン・ブレイクが一番好きですが、あのような緊迫感やスリルはほとんどありません。何故なら本作ダメージにおける現在では既に事件が終結していて取調べが続くばかり、過去ストーリーにおいては確かに普通に不吉な事件が起こっていくものの、ミステリーやスリラーに慣れてしまっている人間にとってはそれが“普通”すぎて大したショックを覚えられないのです。というかむしろぬるい、冒頭の血だらけの女性から想像されるほどの事件はなかなか起こらずやきもきするほどです。つまりやはり本作の本質がミステリー性や残虐性ではなく、弁護士の心理戦にあることが示唆されているわけです。またストーリー一つの中で事件部分というのは非常に短く、主人公がただわけもわからずおろおろし周りに振り回されるというだけのシーンが多いのです。そしてまた多くの弁護士という高度頭脳者の意味深長な、少しお堅く単調な心理戦。その一つ一つの心理トラップを種明かしするまでがまた長い。その間、主人公がおろおろする姿をまた長いこと見ていなくてはなりません。正味な話、頭脳戦というほど高度なものは一切ないかと。頭のよい人間が仕掛けた罠がゆっくりゆっくり紐解かれ、翻弄される主人公が徐々に徐々に危機感を覚えていく…そういうドラマです。このドラマのこうした種明かしを“じっくり楽しめる”という方にとっては評判どおりの面白さを体験できると思いますが、プリズン・ブレイクや24みたいに話がハイスピードで展開してどんどんドキドキ・ハラハラを体験させて欲しいという方には物足りない作品だと思います。少なくとも私にはとても退屈な作品でした。 |
【小説を読んでいるような見応え (2008-10-06)】 よく、テンポが良くて小気味良い展開の小説などを表すのに、「映画を見ているような…」とかいうけれど、この作品は言ってみれば、小説を読んでいるような緻密な展開。アクションはほとんどないのだけど、強烈なサスペンスを醸し、登場人物の誰をも信用できない気持ちに陥れられる…本当に、小説を読んでいるような見応えが一定のペースをもって、見る人を翻弄していきます。しかしこの中で、円熟の演技を見せてくれているグレン・クローズの圧倒的な迫力たるや、この人は自分という役者を本当に知り抜いての役作り…彼女でなければこの雰囲気は出ない…大したモンです。 |
【1話はただで観れる (2008-09-19)】 ダメージの公式サイトで1話目は無料配信されてます。興味がある人はそれを観てから買ったほうがいいです。 |