| 機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 1 あの死神を撃て! [DVD] |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 3,812 (税込み) OFF:¥ 1,228円 ( 24 %)
メディア :DVD メーカー:バンダイビジュアル リリース:2008-10-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 4,280~ (税込み)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【中途半端。 (2008-12-03)】 昔のアメリカの戦争映画をガンダムにしてみただけね。アイデアは認めるが、昔の戦争映画のほうが数倍面白いよ。凝るなら徹底的に真似してください。パットン大戦車軍団でも見てくれ、監督さん。 |
【地上戦はヒルドルブ編を越えられないのか。 (2008-11-25)】 前作と比べても、更にリアル感を増したCGザク。MGザクver.2.0と同じCADデータを使用しているということで、MGザクver.2.0が画面の中でも本当にそのまま動いています。人物も、リアルかどうかは置いておいて気持ち悪いぐらいよく動いてます。しかし、肝心の本編はというと、まるでUFOみたいな謎の動きをするHLV。何の必要性があるのかよく判らない謎の女神さま。で、いつからそこに隠れてたんですかお前は。など、突っ込みどころが多数あり、どう表現したらいいのかちょっと微妙です。先行PVのキシリア閣下の演説で悶絶してた分、期待感が大きすぎたのでしょうか・・・いかにも悪役っぽく描かれていた上官ですが、分散した61式を集中運用する作戦自体は続編への伏線になりそうですし、今西監督は、ガンダム0083や音速雷撃隊など、私の好きな作品を多数手がけてらっしゃる監督さんなので、まずは、今後の続編に期待したいと思います。 |
【無名戦士に捧ぐ2 (2008-11-24)】 一年戦争に散った名も無い将兵の視点から描かれるMSイグルーですが、試作(欠陥品)とはいえ対等に渡りあえる新兵器を持ち、少なからず戦う男達を見守ってくれる人間のいる前作のジオン軍テストパイロット+603技術試験隊に対し、互角に渡りあえる武器は勿論(急造兵器しかない)死んだところで敗走中の為、死体は野に朽ち果て認識票すら満足に回収される事のない連邦軍の無名兵士達(対MS特技兵小隊。指揮官バーバリー中尉)という登場人物の立ち位置の違いはむしろユーザーにとってはいまひとつ受け入れ難いものがあったように思われます。前作に見られたような幻の決戦兵器とそれに乗る兵士の姿は自分達日本人が子供の頃に思い描いたゼロ戦や幻の翼達の様な半ば作られたヒーローに共感したのと同じような感情を抱かせてくれました。つまりある意味603もまたヒーロー的な要素を持つ感情移入しやすい存在だったのです。今回の作品が(主人公が)余りユーザーに受け入れられていないのは、単純にヒーロー性に乏しかったからといえるでしょう。ヒーロー性の少ないリアリティーの高い作品になってしまったからこそ感情の入り込む隙間が無く、この作品に描かれた状況を受け入れる事が出来るかどうかという選択肢しかユーザーに与えられなかった。そうした作品の性格が、対MS小隊の戦闘展開への批判やらWW2ティストされすぎているとの批判へと結びついているのだと私は思います。(ただ個人的には対MS小隊の描かれ方はそれこそ「WW2時代の対戦車兵科から現在の対戦車ミサイル部隊に至るまで実にその性格を理解しているなあ〜。」と感心しています。)結局味方の他の兵科からの支援は全く無いまま小隊だけで迫り来るザクの眼前に立たねばならなかった「大隊最後の対MS特技兵小隊」は必死で逃げる味方の兵士が目の前でザクに踏み殺されても見殺しにすることしか出来ないまま彼等自身もこれが最後の戦いとなってしまいます。彼らの最後を見届けるのはバーバリーの認識票を手に微笑む「死神」だけ。死神というキャラクターもまた批判の多い存在ですが、603のように見届けてくれる味方のいなかった彼らにとってはむしろ死神でもいい。誰かが見届けてやらないと人知れず死んでゆく彼らがあまりにも哀しすぎると製作者の誰かは考えていたのかもしれません。最後になりますが、私は一年戦争という架空のではあるものの名も無い兵士の視点で描くMSイグルーという作品としてはむしろ前作より今回の作品の方を積極的に評価したいと思っています。ただどちらの作品についても、まるで戦場という競技場に出掛けていく選手を描いているような違和感を感じていることも確かです。たぶんそれは宇宙にせよ地上にせよ生活空間になっているところに自分達民間人の姿が一人も描かれていなからかもしれません。もっともそれを描こうとすれば冒頭の南ヨーロッパ戦線のシーンなどはすがりつく老人や子供を兵士が払い除けながら後退するシーンになってしまうでしょうからとても生臭くて描けたものではないでしょうが。 |