| 人のセックスを笑うな |
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定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 4,242 (税込み) OFF:¥ 693円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:Happinet(SB)(D) リリース:2008-07-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,400~ (税込み)
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| レビュー |
恋とは何だろう。それは頭ではなく、本能から誰かを好きになってしまうこと。抑えきれない欲望に苦しむこと。この感覚を、映画にしたらこうなりました、という一作だ。主人公は美術学校に通う、みるめ。講師として学校に来たユリに絵のモデルを頼まれたことから、彼は20歳上のユリが好きで好きでたまらなくなってしまう。もう他のことは目に入らない。一方、夫のいるユリは、みるめの心を弄ぶように、ときに愛し、ときに突き放していく。 年齢の離れた男と女。それぞれの恋愛に対する感情を、松山ケンイチと永作博美がこれ以上ない自然体の演技でみせてくれる。とくにユリを押し倒してまでも求愛しつつ、彼女にサラリと拒まれるシーンの、みるめの“寸止め”な悲哀は観る者に切なく伝わってくるのだ。みるめに恋する蒼井優演じる「えんちゃん」。そのえんちゃんに想いを寄せる堂本の心の移ろいも共感を誘いまくるナチュラルさで描かれ、ラブストーリーとしては長めの137分を飽きさせない。オープニングとラストの屋上の対比や、バイクを押しながら土手を行くシーンでの音楽の使い方など、井口奈己監督の繊細なテイストに彩られながら、恋とはこういうもの、と納得してしまう。人の恋を笑ってはいけない!(斉藤博昭) |
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| ユーザーレビュー |
【松ケンが可愛くて良かった (2008-09-04)】 まいったな。 全然、面白くなかった。ひとつの場面が、いちいち長くて退屈で、ダラダラした描写についてゆけませんでした。作り手は、何も考えていないような気がする。旬の役者をそろえて、テキトーに作った感じだ。あの単調な長回しから、何を伝えたかったのか、私にはくみとれるものがなく途方に暮れました。せっかく松ケンが自然ないい表情しているのに、役者の魅力に依存しすぎた薄い作りが残念だった。出演者のファンならいいけど、そうでない人には、かなり厳しい映画だった。チュド〜〜ン☆←地雷 |
【地味だけど個性的で、たいしてヤマもないけど楽しめる映画 (2008-09-03)】 「映画っぽさ」を強く求める人(カメラアングル、音楽、テンポなど)は退屈かもなあ…でも私は大好きです。映画の内容は本当に実際あり得る事で、自分の恋愛と重ねて見てしまいキュンッときました。ずーっと同じシーンが続いたりしますが、これ好きです。普通の映画って人を待ってるシーンは色々カットが変わったり途中で違うシーンに切り替わったりするけど、見てる私達も一緒の時間を過ごしている気になって「まだかな、まだかな」って思えます。そこが凄くリアル。だから友達の恋愛をまるごと覗いてる気分です。なんか表現悪いですが。笑あと文字がいきなり出てきたりなどの表現は、斬新だし、むしろあの映画のカラーに合ってたのではと。100本映画があれば100通りの撮り片、演出、表現があっていいと思います。この映画が好きって人も沢山いるから「監督が三流」とか言う評価はただの中傷なので。まあ、万人ウケする映画ではないでしょうけど、ハマる人は凄くハマると思う。キャストが光ってていいですよっ |
【恋がしたいっ!! (2008-09-01)】 …と思えるような映画でした。松山ケンイチさんの演技が、かなりリアルと言うか素?だったのが印象的です。蒼井優さんが演じる“えんちゃん”の健気な可愛さや松山さんが演じた“みるめ”の好きな人に会えない寂しさや切なさが、とても上手に表現されていました。個人的には続編を作って欲しいくらい好きな映画です☆ |