| L change the WorLd complete set[DVD3枚組] |
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定価:¥ 6,090 (税込み) 価格:¥ 4,422 (税込み) OFF:¥ 1,668円 ( 27 %)
メディア :DVD メーカー:VAP,INC(VAP)(D) リリース:2008-06-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,999~ (税込み)
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| レビュー |
| 2008年2月に公開された、松山ケンイチ主演の異色ムービー。大場つぐみによる人気コミック『DEATH NOTE』のスピンオフ作品で、原作からそのまま抜け出したような松山の“L”役が話題を呼んだ。本作は、キラとの壮絶な頭脳戦の末倒れたLの“最期の23日間”を描いたもので、謎に満ちた彼の時間が明らかにされている。本DVDでは、映画本編はもちろん、“L change the WorLd”に伴うすべてのムーブメントをとらえており、メイキングやアジア・キャンペーン、ジャパン・プレミアなど各種イベントの模様や、ファンの熱意が試される“デスノート検定”など、お楽しみ企画も多数盛り込まれている。明晰な頭脳と飄々とした雰囲気、そして子供のような茶目っけを持ち合わせた“L”と、まさにLそのものの松山をたっぷり味わえる、コレクタブルな一品。(みきーる) |
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| ユーザーレビュー |
【別人L (2008-07-18)】 Lにもういちど会えたのはうれしかったけど、誰この人? 別人じゃないの〜(ーー; 頭脳戦をしないL。リーダーシップを取る事も無く、捜査もせず、謎も解かず、敵にトラップをしかける事も無い。ただ逃げ回るだけ。 Lを光らせるに足る敵キャラもいない。「K」でははなはだしく役不足だ。ライトとまでは言わないけど、もうちょっと考えてくれ。 あーあ、Lの最後の23日間。もっとドラマチックに描いてくれよお。なんでこうなるの? 金子修介で撮り直してくれよお。(/。 ̄、)シクシクシクシク |
【犯行の動機が・・ 映画のLを観る映画 (2008-07-11)】 ごめんなさい、長いです・・。 そして怒らないでください(笑) デスノートのスピンオフとしては つまらない映画でしたが(しょっぱなから怒られそうです)、単体の映画として考えれば、スケールも大きいですし、まずまずではないでしょうか。 が、肝心のKの動機が、現実離れしすぎです。世界崩壊が迫る未来という設定ならまだしも・・・。 そこまでするほど思いつめる動機とは 到底納得できず、 そのせいで、全体がひ弱になってしまった感じがしました。 原作と比べるのは、間違っているかもしれませんが、 月くんの動機というのは、一歩間違ってしまった ヒーローの動機とても云うべきもので、新鮮でした。 しかも本当のところは「退屈だったから」という、単純かつ空虚な、だけれど非常に説得力のある動機。 スピンオフというのなら、事件の土台というか、犯行の根っこだけでも、もう少し納得できるものであれば、より引き込まれますし、面白く観れたと思います。これは「映画のL」が好きな方たちのための映画なんですね。きっと。 Lへの最後のはなむけに。 きっと監督さんは映画のLに愛情を注いでおられたのでしょう。「原作のL」と「映画のL」の違いを再確認した映画でした。 原作のLは、卓越した頭脳とそれに伴うすばやい判断、勘や行動力をすべて駆使して月を追い詰める天才青年でしたが、 映画のLは「頭脳のみ」が突出した青年として、作り上げられた印象を強く受けます。 (頭脳も実はあまり使いどころがなかった感じで、残念ですが。。。)それが今回、殻を破ったみたいな。ただ原作Lにこの殻は最初から無いように思うのですね。。原作Lは、学生になったり、テニスしたり、ヘリまで操縦しちゃってます。彼の身分にしては軽率とでも云うべきほど、行動的ではないかと。当然、頭脳に基づいた行動であるわけですが・・。それに、たとえ相手が子供であろうと(キラのことは子供と云い切ってますし)、大人であろうと、感情を含め、人間を良く知っていないと「推理」って出来ないと思うのです・・・。原作Lファンの端くれとしては、「今までに見たことのないL」という、映画のL像自体が逆に、映画では、原作の彼の1面しか反映されていなかったのだなぁ・・、という淋しい思いに駆られるものなのでした。。。ごめんなさい。以上は原作へのわたしの勝手な思い込みで、しかも、こうなると もう好みの問題なのですが、とにかく、原作Lが大好きなので、許してください(笑) また、デスノートが好きなゆえに、映画になったら・・という期待が大きく、どうしても比べてしまうのです。でも松山くんには拍手です。原作Lを演じさせてくれる脚本・監督さんのもと、また 演じるようなことがありましたら、原作ファンとしては、もっとうれしく思いますし、もちろん、応援します。・・・・と、以上、書いた後で、ブックレット読みましたら、監督さんはじめスタッフの方々の熱い思いとLへの理解の深さに、このような批評は、どうだろう・・、と考えもし、恥ずかしくもなりましたが、映画の製作裏話は考えずに、直に作品だけ見た感想として、置いときます。 |
【Lという人物を見せた作品 (2008-07-09)】 賛否両論のようですがこの映画はデス・ノートとは別ものです。もうすでにライトは死んでいますし、今回キラ以上の敵が出てきてはキラとの戦いが安くなってしまいます。本編はデス・ノートです。これはサイドストーリーなのでキラ以上の敵を出してしまっても意味がありません。なぜLがキラとの戦いに命をかけたのかという点が崩れてしまいます。そこさえ理解すればとても面白いし、いい話であったと思います。とにかくLという人物に注目です。色々な要素は入っていますがこの作品で伝えたかったことはヒューマンドラマに近いのではないでしょうか。簡単に自分の命を捨てるLが最後に言った言葉には感動しました。デス・ノートでみたLはLの1面でしかない。私は最期のLが好きでした。 |