| 太陽の王子 ホルスの大冒険 [DVD] |
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定価:¥ 3,150 (税込み)
メディア :DVD メーカー:東映ビデオ リリース:2008-06-28
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【LDソフトと比較して (2008-07-05)】 東映のアニメや特撮系のDVDには、“画質的にイマイチ”な印象が付きまとっている。そこで、今回、久々に手持ちのLDソフト(CAV3面で税込み9,800円だった!)を引っ張り出して、比較してみたら…。確かにDVDの画質も、最高とは言えない。しかし、フィルム傷とおぼしき画面上の白線を、LDソフトではハッキリ視認できる個所が、DVDでは改善されており、LDから買い換える価値はあった、と思う。内容面に関しては、以前から、労組のプロパガンダだと見る意見もある。しかし、この作品は、公開当時には「文部省選定」「厚生省中央児童福祉審議会推薦」となったのであり、当時の時代の空気の中では、“みんなで力を合わせて困難に立ち向かいましょう”と子どもに向けてメッセージしている作品と受け止められていたように記憶している。(私は『太陽の王子 ホルスの大冒険』も『空飛ぶゆうれい船』も封切当時にスクリーンで観た世代である。)むしろ、この程度の、ある意味ありがちなストーリー展開(本作の封切公開と同じ年にテレビ放映された『バンパイヤ』における「バンパイヤ革命」「人間狩り」といった展開の方が、はるかに過激だった)が、左がかったイメージに受け取られてしまうほど、時代の空気の方が右傾化した、と見ることもできるだろう。 |
【作品的には何の遜色はありませんが・・・ (2008-07-02)】 日本の誇る傑作アニメ!作品内容は言わずもがなですね。私も「ビデオ」→「LD」と渡り歩いたので、2002年に発売されたDVDは躊躇して買い控えていたクチです。そして今年、ようやくお手頃価格で発売となり、買いやすくなったので注文しました。心まちにしていた本商品が届き、早速封を開けたところ、今時珍しいDVDの内径が大きいタイプのピクチャーDVD。「まぁ、廉価版だからかなぁ。ただのフォントだけの味気ないディスクよりは数倍マシだね。」と思い、早速再生。本編が始まるとなんだか画面がクリアじゃないと感じ・・・。 確かにリマスター版とは何処にも謳っていないので間違いではないのですが、近年出るソフトとは思えない画質のクオリティかも・・・。シャープさが足りない。なんだかピンが甘い感じ。 結局最後までその気持ちは消えず、観終えました。そして、棚に終おうとパッケージに挟まっていたピンク色のキャンペーンの紙を取り外した際に、気が付きました・・・。ピンクの紙には今月発売時期を表す「'08.7」。下の本物のパッケージには「'02.7」と印刷されていて・・・。さらにピンクの紙の品番は「DCTD02103」、本体は「DSTD02103」(ディスクにも同番号が印刷)と・・・。 どうやら08年7月から9月まで、昔のディスクがちょっと安く買えるというセール品で、新たに増産されたか、余りものかは分かりませんが、ディスクのクオリティは6年前のままのレベルというディスクだったようです。ブルーレイにシフトしつつしているこの時期。6年前のクオリティはいかがなものかと思ってしまいました。私も「ゆうれい船」も予約しちゃったんだよなぁ。。。 これも同じだろうなぁ。。。 と、言う事で、2008年度版のリマスターという感じで購入しちゃうと、なんかガッカリ感が味わえます。気にしない方は安いので、今がチャンスです。。。(まぁ、今の時期に新発売されるものなので、リマスター的なことが施されてキレイだろう、勝手に思ってしまっていた私がいけないのですが・・・。昔のと変わらないのを買ってしまったショックが大きい。。。涙。。。) |
【やっと安くなった (2008-04-24)】 ゆうれい船、長靴と三作品予約しましたメーカーも観念したか。ブルーレイと言う考え方も有りますが価格的又素材の限界も有るのでホルスのレーザーも所有しますがここで手を打とう思います。 |