| パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト |
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定価:¥ 1,890 (税込み) 価格:¥ 1,685 (税込み) OFF:¥ 205円 ( 11 %)
メディア :DVD メーカー:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント リリース:2008-06-04
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 989~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【ヨーホーヨーホー、ラムを飲み干せ‾! (2008-09-30)】 二年前に発売されたDVDを1800円で単独発売、ちょっと酷い気もするが(ソニピクも同じ事をやってるが)作品を観て許しちゃうかも。音声スペックは迫力のdts…ん?確か前作のスペックはdts-ESじゃなかったか?退化してる…、BDは非圧縮LPCMです。物語はディズニーのフルCGの新ロゴで始まった、後ろの川を進んでいるブツが映画によって違い、今回は「無論」海賊船だとのこと。ロゴの後、チラッとディヴィー・ジョーンズの心臓音が、dtsだと凄いぞ!ちょっと進んで人食人種の島、そこで族長をやっていたのは、やはりジャック・スパロウ、ジョニー・デップのハマリ役のあのジャックである。ここでは民族とジャック・スパロウの対決(?)がみもの(笑)。最後には「ジャック・スパロウを捕り逃がした」台詞がまた。動物達も大復活。此所から映画界最高の三大キャラ、ディウィー・ジョーンズとたこ坪だらけの乗組員、そしてクラーケンだ。ディウィー・ジョーンズを演じるのは名優ビル・ナイとILMの天才的な視覚効果の数々、とってもリアルな「タコ」と「貝」と「イカ」達だ。宝箱のある島でのやりとりも笑えた、此所で前作の高等キャラ、あのノリントンが海賊化して登場、その後コイツのせいで物語は悲惨な展開に…。続きは本品で。ラスト、泣く人は泣き、笑う人は笑います。エンドクレジットも笑えるシーンがあるので御見逃し無く。今買うんなら断然BDをお薦めする。 |
【ファンなら見れる (2008-09-13)】 ディズニー映画としては異色の作品でした。それだけに結構残酷表現が多いので大人向けだと思いました。内容も完結への繋ぎ的なストーリーで中途半端でした。私にはずる賢い子悪党達のドタバタ劇としか見えない作品でした。次回作への機体を込めても☆2つです。出演者のファンの方なら楽しめると思います。 |
【不可思議な作品 (2008-08-21)】 この作品が映画館で上映されてすぐに観にいった友人にどんな話だったかを聞いたらほとんど覚えていないという。友人が極度にストーリーに興味がないタイプなのだとその時は普通に決め付けたしかし、いざ自分が見てみてもストーリーはほとんど覚えていないなんだか海賊達どうしでドタバタしつつ、うんぬんかんぬん程度だ。となると普通は『つまらない!』とか『時間の無駄!』とか思うのだけれどこの作品はそれでもなお、シリーズ3作全部観たいと思わせるものを持っている(ちなみに私は、ジョニーやオーランド、キーラなどのファンでは全くないしディズニーランド好きでもない。それからファンタジー好きでもない)ストーリーが全く印象に残らず、役者のファンでもないとなると、たいてい圧倒的な映像美に通常は惹かれているが、3ともに、海賊船と、洞窟と、たまに無人島。が出てくるだけで、衣装や小道具は、たしかに凝ってはいるが3作もわざわざ観るようなレベルではない評価軸どれをとってもたいしたことはないが、混ぜ合わさって1つになるとなんだか奇妙で理にかなわない秀逸な作品となっている不可思議でとても魅力的な娯楽映画シリーズだった |